2007年12月05日

「公的年金、1.6兆円の運用損」は軽度なのか?

この手の問題を外的要因にフォーカスするだけでよいのだろうか?という疑問があるが・・・。

厚生労働省所管の年金積立金管理運用独立行政法人は5日、公的年金積立金の7〜9月期の運用実績(市場運用分)が1兆6328億円の損失を計上したと発表した。米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題の影響で国内外の株価が下落したためだ。運用利回りはマイナス1.80%と水面下に沈み、2006年4〜6月期(2兆0032億円の損失、運用利回りマイナス2.73%)以来、5・四半期ぶりにマイナス運用となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000106-jij-pol


サブプライム問題は世界の市場を冷え込ませてはいるが、「年金積立金管理運用独立行政法人」と名がついている以上、国民の財産を預かっているという意識を今一度認識して欲しい。

さらに今回の損失はサブプライムを楽観視していたツケではないだろうか。運用に外的要因は付きものだが、今回の損失が結果として軽度で済んだのか、それとも重度なのか今のところ分かっていない。

まあ、一時的な浮き沈みに一喜一憂するほど国民は馬鹿ではないが。


posted by セル at 18:20| Comment(1) | TrackBack(1) | 経済レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「タヌキ増えすぎ駆除作戦へ」で明日は我が身の人間

またも人間の身勝手さが動物に災いをもたらした。

島根県・隠岐諸島の知夫村(ちぶむら)で、人口(709人)の3倍近いタヌキ約2000匹が農作物を荒らすなどの被害が後を絶たず、村が大規模な駆除作戦に乗り出す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000506-yom-soci


タヌキが繁殖しすぎて農作物を荒らすというが、これは自然界には人間の身勝手と映るだろう。

この手の事案は全国で多発している。私が知っている限りでも「猿」「タヌキ」「鹿」「猪」などなどがある。しかもこれらの動物はほとんどが村おこしのような形で人間に利用された挙句に駆除されている。

人間の論理で動物を繁殖させたり死滅させたり・・・。そういう自分も普段、牛や豚を喰らっているのだが。

それよりも私には「地球が人間を駆除したがっている」ように感じてならないのだが・・・。
posted by セル at 17:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「5階火事、4階住民が2歳女児落とす」せめて無事に・・・

先日の火災で7メートルの高さから子供が投げ落とされ無事救助されたニュースがあったが、今回はキャッチに失敗し幼児が重体だという。

5日午前3時半ごろ、岐阜県各務原市尾崎西町の県営尾崎団地B―6棟(鉄筋5階建て)506号室、トラック運転手田原陽子さん(35)方から出火、同室約65平方メートルを全焼した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000205-yom-soci


今回は先の火災よりも高い「約10メートル」の高さだったという。投げ落とした親もキャッチする側も先の火災のニュースを覚えていたのかもしれないが、少し無謀だったのかもしれない。

7メートルでキャッチした住人の話では「ものすごい重さと衝撃だった」と後に話している。さらに今回は10メートルもある高さだ。その衝撃はキャッチする側の想像以上だったと思う。

火災は交通事故と共に人命を危ぶむもっとも身近な事故である。その対処は火災の状況で様々であるが、一分一秒を争うことに変わりはない。

そのような状況で、キャッチする側も当然善意での救出だったし、親もわが子の命を救うために必死だったのだと思う。

火元の家族や女児の家族、そして女児を助けようとした人々の気持ちを考えると、せめて無事に女児の命が取りとめられることを願う。
posted by セル at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「子ども向け死亡保険を規制へ」で、より一層の法整備を金融庁に望む

子供の命に保険をかけ、その保険金目当てに小さな命が奪われる。こんな悲劇的な事件が起こっている。果たして今回の措置で事件は防げるのだろうか?

金融庁が子どもを被保険者とする死亡保険について、保険金に上限を設けるなどの規制を検討していることが4日、分かった。子どもが被害者となる保険金目当ての事件などを防止するのが狙い。「保険法」(商法の一部)の抜本改正の議論に合わせ、金融審議会(首相の諮問会議)は規制の是非についての検討を開始。金融庁は生命保険、損害保険業界に自主ルール策定を要請したほか、監督指針の見直しも視野に入れている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000224-jij-pol


最初に言っておくが、今回の金融庁の措置は遅きに失している。今までに既に多くの小さな命が奪われており、その都度子供にかける「死亡保険」のありかたに疑問を持っていた。

まず根本的な問題として、子供に「死亡保険」が必要だろうか?ということだ。本来の死亡保険とは、その対象(被保険者)が死亡した場合に家庭の経済状況を補うのが役目である。つまり、子供が死亡しても「経済的」には困らないはずである。

冷たい言い方かもしれないが、保険とは本来そういう類のものだ。にもかかわらず、小さな子供に数千万円もの死亡保険金をかけるのは愚の骨頂だ。

日本人は保険というものに疎い。疎いというよりも教育されていない。欧米の子供は社会人になったとき、自分の保険を自分が求める形で加入するという。それまでに自分が必要とする保険を探し、勉強しているという。特にアメリカでは保険加入の有無で病院での治療も受けられない場合があるので、「保険を知らない」では済まされないのだ。また、保険会社も加入者の資産等まで踏み込んだ調査をし、契約の可否を判断するという。したがって、日本とは違い「保険金殺人事件」などは極稀である。

一方日本人は「セールスレディ」なる女性達の来訪を受けたり、付き合いで仕方なく加入する者が後を絶たない。これでは保険会社の言いなりである。そしてこの保険営業という仕事は歩合制なので、大人の保険だろうが子供の保険だろが契約を迫るのである。

もうお分かりだろう?保険金殺人事件の温床は「保険業界」そのものにある。子供に死亡保険が無意味なのは保険会社が一番よく知っているのだ。にもかかわらず、目先の契約に先走り、無駄な保険に多数加入させている。犯罪者はその隙をついて殺害に至るのだ。

聞くところによると「保険金殺人」というのは、複数回重ねてやっと明るみになることが多いという。これは司法解剖を含む法医学の遅れと、保険会社の怠慢に他ならない。

子供に限らず「保険金殺人」などあってはならない。人の命に金をかけるという特異な商品「保険」。悪意を持った輩に思いを踏みとどまらせるような法整備を金融庁に望む。
posted by セル at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「守屋容疑者水増し請求でも便宜」で些細な罪でも罪状に

悪代官守屋の悪徳工作が浮上した。「汚職」を絵に描いたようなこの事件だが、この男は発覚することを予想できなかったのだろうか?それとも・・・。

防衛装備品調達をめぐる汚職事件に絡み、前防衛事務次官の守屋武昌容疑者(63)が、防衛専門商社「山田洋行」による海上自衛隊哨戒ヘリコプターの装備品代金水増し請求が発覚後、「山田洋行が不利にならないように」と担当部局に要請していたことが4日、関係者の話で分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000088-san-soci


次から次へ枚挙に暇がないほどに明らかになる守屋の悪行。接待の見返りとばかりに便宜を図った証拠が浮上している。

先の国会での証人喚問では涙まで見せたが、この男の真意は部下などへの想いなどではなく「逃げ場のない恐怖」だったのだろう。

妻の幸子ともども些細な罪でもしっかりと罪状に加え、厳罰に処されることを国民は希望している。そしてこのような男を「次官」に任命した責任の所在も明らかにして欲しいと思う。
posted by セル at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

橋下弁護士側「大阪府知事選出馬しない」に安堵

今日の午前のレポートで『「大阪府知事選に橋下徹弁護士立候補」で蒸し返す過去の苦い経験』という記事を書いた。当の橋下徹弁護士は否定しているが・・・。

大阪府の太田房江知事が出馬を断念した来年1月10日告示、同27日投開票の府知事選で、自民、公明両党が推薦する候補として、弁護士でタレント活動も行っている橋下(はしもと)徹氏(38)が5日、浮上した。しかし、所属事務所は「橋下氏は出馬しない」と否定。知事経験者や学者、メディア関係者を模索する動きもあり、候補者はなお不透明な状況だ。3党は民主党にも呼びかけ、相乗りの「統一候補」擁立を目指しているが、民主は党本部が相乗りを禁じているため離脱する可能性もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000912-san-pol


これはフライング情報が流れたのだろうか?私自身は橋下徹弁護士の知事選立候補には難があると思っているが、立候補しないのであればそれはそれでスッキリする。

そもそもこの情報がどこからのリークなのか。記事によると「自民党府連で候補者のとりまとめをしている党府議団の朝倉秀実幹事長は産経新聞の取材に「橋下氏が候補リストに入ってはいる。数日前に本人に会った」と認めたが、「出馬の了承はしていない」と話した。」となっている。

産経新聞の勇み足なのだろうか?

いずれにしても大阪府知事選挙は混迷を極めろことは必至のようだ。しかし、府民の本当の願いは「党」や「派閥」に縛られない、大阪のために身を粉にできる人物の登場である。

「女性スキャンダル」や「政治と金」問題で府政に辟易としている府民の信頼を回復できる人物とは誰なのか?残された時間はあまりにも短い。
posted by セル at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「大物出ない!常連辞退!人選地味!」でNHKが勘違いしていること

「紅白歌合戦」という言葉自体が死語と化している今、それほどまでに視聴率奪取に躍起になっているNHKの心理がよく分からない。

大みそかの「第58回NHK紅白歌合戦」(後7時20分)の出場歌手56組が4日、東京・渋谷の同局で発表された。史上最多48人グループのAKB48や、紅組で出場するシンガー・ソングライターの中村中(あたる、22)ら8組が初出場。一方で矢沢永吉(58)、竹内まりや(52)ら大物にフラれ続け、目玉不在の“超地味”なラインアップ。また、9月に映像ディレクターの夫を亡くし活動を一時休止していた吉田美和(42)のDREAMS COME TRUEも出場決定。紅白に先駆け、21日のテレビ朝日系生番組「ミュージックステーション」でテレビ復帰することが分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000103-sph-ent


この記事を読んである意味「毎年のことでは?」と感想を持つ方は多いだろう。近年はタレントや歌手の売り出し方も多肢に渡っているので、一部のマーケットだけで売れているタレントやインターネットで話題のタレントなどは全国的な露出が少ない分、一般の視聴者には知名度が無いに等しい。特に年配の方には「この人誰?」といった声が多く聞かれる。

いまや媒体も多種多様で、それにともなうように国民の大晦日の過ごし方も多様化している。今どき紅白を見るために家族でテレビの前に揃うという光景は皆無に等しいだろう。そんな状況でも、紅白は視聴率を30%くらいは稼いでいるのだからNHKは良しとすべきである。大昔のテレビしか娯楽の無かった時代とは違うのだ。

もしそれでも紅白の視聴率にこだわるのなら、「演歌歌手」のみに絞って紅白を実施してみてはどうだろうか?

今も昔もであはるが、世代を超えた出演者で行うから視聴者から反感を買うのだ。例えば演歌歌手が歌えば若年層はシラケてチャンネルをかえるだろうし、若いタレントが歌いだすと年配層は眉をしかめてしまう。

そこで「演歌歌手」だけにターゲットを絞ってやれば、昔から紅白を見てきた年配層は安心して見てくれるし、チャンネルを変えることもないだろう。なにしろNHKが気にして止まない視聴率が安定する。

若いタレントや歌手は「前日」でもいいのだ。もともと彼等彼女達は大晦日にNHKホールで過ごしたいとは思っていない。自分達の企画した年越しコンサートや友人達と過ごしたほうが楽しいに決まっている。

今は昔、NHKも「大晦日の恒例」から脱却すべき時なのである。
posted by セル at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「独法改革でtoto廃止か?」で今更ながら思うこと

「スポーツ振興財源の確保」を目的に鳴り物入りで開始されたtotoが廃止の危機にあるという。

政府の独立行政法人改革で、日本スポーツ振興センターが行うサッカーくじ(愛称toto)が焦点に浮上している。渡辺喜美行革担当相は5日、渡海紀三朗文部科学相に対し、収益性の低さを理由に廃止を迫る方針だが、文科省は「スポーツ振興財源の確保」を盾に一歩も引かない構え。サッカーくじは議員立法で導入された経緯があり、自民党の文教族議員も巻き込んだ論争に発展する可能性が出てきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000178-mai-pol


totoとはサッカーくじの愛称であるが、語源はイタリアのサッカーくじ「トトカルチョ」からきている。

さて欧州に比べ、サッカー文化が今だ根付いていない日本で「サッカーくじ」がどれほどの効果をもたらすのか見守ってきたが、開始当初の勢いは今は無く、累積赤字は264億円にも膨らんでいるという。

赤字額だけを見ると「廃止やむなし」の感があるが、そもそもtotoの予想方法が複雑でそこそこサッカーに詳しくなければ、くじを購入するのも億劫な内容だった。

今年はBIGでキャリーオーバーが相次ぎ、話題性と予想をしなくてもよい簡易さで売り上げを伸ばしたが、先行きは依然不透明だ。

そもそも「サッカーくじ」をどこで購入することができるのかが一般には浸透しておらず、一部のマニアやサッカーファンだけの娯楽になっているような気がしてならない。

とくに地方に行くと「売場」などは皆目見当もつかないし、totoの存在自体がすでに過去の産物と化しているようだ。

「さあ買え」「さあ売れ」ではなく、集客導線が整ってから事業を開始すべきだったし、サッカー文化のない日本で複雑な予想方法は客離れを助長する結果は目に見えていた。

仮にtotoが廃止になっても、スポーツ振興財源の確保は大切な事業なので、totoにかわる代案を早急に求めたい。例えば「プロ野球」でもいいだろうし、それこそ「大相撲」でもいいはずだ。

残念ながら、政治家やファンが思うほど日本でのサッカーはそれほど浸透していないのだ。
posted by セル at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「大阪府知事選に橋下徹弁護士立候補」で蒸し返す過去の苦い経験

テレビでおなじみの橋下徹弁護士が大阪府知事選に立候補するという。自民、公明両党が推薦するというが、果たして府民の反応は?

来年1月10日告示、27日投開票の大阪府知事選で、自民、公明両党がタレントで弁護士の橋下徹(はしもと・とおる)氏(38)擁立を軸に調整していることが分かった。自民党幹部が3日、橋下氏と会い、立候補の意思を確認した。近く正式に出馬表明するとみられる。両党は民主党にも橋下氏の推薦を呼びかける方針で、相乗りでの擁立も目指している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000016-mai-pol


「またか」といった趣が強いタレントの立候補報道。正確には「弁護士」であるが、いまやテレビでの活躍が目立つので同類であろう。

タレント知事といえば今年話題をさらった宮崎県知事のそのまんま東が記憶に新しいが、大阪府には数年前にタレント知事を擁してスキャンダルまみれになった苦い経験がある。

府民としては「もう人気だけのタレントはこりごり・・・」といった感情も根強いのではないだろうか?そこにきて自民・公明の推薦理由のひとつに「テレビでの知名度も抜群だ」と話しているが、まったく進歩がない。

先の宮崎県知事選挙で当選したそのまんま東は「無党派」であったし、前職が「汚職」によって県民の信頼を大きく損ねた中で行われた選挙である。

一方の大阪も「政治と金」問題で現職は立候補を断念しているが、それより以前に故横山ノック知事のスキャンダルで、「人気」だけの知事には辟易としている。

人気や知名度だけで政治家になっても明確なビジョンがなければ、ただのお飾りに過ぎない。それで大阪府民が良いというのであればそれはそれで構わないが・・・。

ところで、この国で政治家になるには「テレビタレント」になるのが近道のようである。
posted by セル at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

「高齢者介護施設内の虐待」で早急な手立てを

「介護施設」という人生の晩年にお世話になるであろう聖地で、非道な行為が増加しているという。

介護施設の高齢者に対し、施設職員が虐待とみられる行為を行った事例が昨年度、少なくとも498件あったことが、国による施設内虐待に関する初の全国調査でわかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000001-yom-soci


施設職員による虐待ということだが、暴言を吐くなどの心理的虐待や、殴るけるなどの身体的虐待が目立っているという。これは「弱者をイジメる」行為と同等な心理なのだろうか?

私の祖母も現在施設にお世話になっているが、よもやそのような施設で虐待などといった行為が行われているとは想像もできない。

想像だが、職場の環境が大きく左右しているのではないだろうか。介護といってもその職務は多肢に渡り、激務が積み重なるであろうことは想像に難くない。ましてや相手は老人である。手がかかりすぎる入所者には精神的にもツライ部分があるはずだ。

しかし、それを職業としそれを生業とする以上、真のプロでなくてはならないし「虐待」などもってのほかだ。一部の人間によってイメージが低下するような事態だけは避けなくてはならない。

祖母を預けていて感じるのだが、施設管理者の能力で施設の環境が大きく左右されるような印象を持っている。施設管理者は「聖職」という意識を強く持って運営管理してもらいたい。

さて、この記事で浮き彫りになったのは「高齢者虐待防止法について、介護職員の約7割が内容を把握しておらず、同法の趣旨が徹底していない実態も明らかになった。」という件だ。

この実態を踏まえて厚生労働省は早急に手を打たなくてはならない。さらには「有効回答率は、責任者が22%、介護職員が21%」というサンプル数の少なさである。現場が「虐待」に対する危機感が希薄である証拠だ。このような現状から、介護士教育の改善も急務だと思う。
posted by セル at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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