2007年12月07日

「大分県で感染性胃腸炎が大流行」で思い出す体験

大分県でノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が流行しているという。今年はインフルエンザなどの流行も早く、特に高齢者などへの感染が怖い。

ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が流行している。約110人の集団感染が判明した6日、県は緊急会議で予防策の周知徹底を確認。北海道などで例年より早く流行しているインフルエンザへの警戒も強め、高齢者施設などに注意を呼び掛ける方針だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000008-nnp-l44


実は私はこの「感染性胃腸炎」を患ったことがある。今から数年前のことだが、発症した場所が都内のホテルでのレセプション中だったので、「食中毒か?」と大騒ぎに発展してしまった。

さらには同席していた同僚も同じような症状で発症し、同僚は救急車で搬送されるという事態に。

知人を介して電話で医師に相談したところ、「とにかくポカリスエットのようなスポーツ飲料をたくさん飲むこと」と指示されたので、とにかく指示通りにスポーツ飲料を多量に飲んだ覚えがある。結局、回復するまでに二日ほど掛かり、その間ホテルにお世話になった(その節は本当にありがとうございました)。

「感染性胃腸炎」の苦しさは患った者にしか分からないと思うが、とにかく嘔吐と下痢がひどい。トイレから出てもまたすぐに駆け込むような状態になる。そんな状態なので体力の消耗は激しく、高齢者や幼児であればかなり危険だと思う。

私の場合は食事中に目眩と頭痛がして、最初は風邪かと思えた。初期症状は人それぞれかもしれないが、私は病院にも行かず二日間寝たきりになったので、異変を感じたらすぐに病院で診てもらったほうが賢明だ。また、感染性ということなので発症者の周囲の人も診てもらったほうがよい。

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posted by セル at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「段ボール肉まん」のチャレンジ精神

この記事を読んで思わず噴いてしまった。なんというチャレンジだろう。

中国で問題になった「段ボール肉まん」の商品名で、12日から東京・秋葉原で半年限定の肉まんが発売される。なかに段ボールが入っているわけではなく、1個420円の肉まんが段ボール箱に入っている。「晋ちゃんまんじゅう」など首相シリーズ商品で知られる菓子メーカー「大藤」の大久保俊男社長(59)による中国の騒動を逆手に取った新作だ。社員の反対に遭い、別会社を設立して商品化にこぎつけたほどの熱の入れようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000913-san-bus_all


この大久保社長は相当なアイデアマンのようだが、今回ははたしてどうだろうか。事件をパロディにしような「段ボール肉まん」の商品名に、社員から大反対されたという。社員の反応は当然だろう。

しかし大久保社長がやり手なのは、この商品を強引に商品化したことではなく、秋葉原で限定販売にしたところにあるような気がする。

いまや日本を代表する「独自文化」を創生する秋葉原。ここでは良い意味で「何でも試せる」土壌がある。

電気街という一括りのイメージでなくなった秋葉原は、多種多様な人々が集まり「先端」を意識した商品や商売が溢れている。

その街に「段ボール肉まん」である。相当なインパクトだ。まずは興味本位で購入する人が多いだろう。そして味の良さに再度購入する・・・これが大久保社長の描くシナリオだ。これは味に自信が無ければできないことなのだ。

ただ、一つ忠告しておくと「偽造牛肉バーガー」とかは止めたほうがいいだろう(笑)。

posted by セル at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「死刑執行で氏名を公表」は意外に早かった

法務省は7日、三名の死刑囚の死刑が執行されたことを公表した。これは加害者偏重の配慮から、被害者遺族の心境への配慮も考慮されてきた結果だ。

法務省は7日、死刑を執行された死刑囚の氏名や犯罪事実を公表した。法改正の必要はないが、これまでは死刑囚の家族や、ほかの死刑囚への配慮を理由に実施しておらず、大きな方針転換となる。執行が適切に行われていることを国民に周知することで、死刑制度への理解を進める狙いもあるとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000039-mai-soci


思いのほか早く死刑執行の氏名公表が行われた。凶悪犯罪における被害者やその遺族にとって、刑が執行された事実を知るのは、むしろ当然の配慮だと思う。

死刑制度については賛否両論あるが、被害者の無念を思うと「極刑やむなし」ではないだろうか。特に凶悪犯罪においては残忍な犯行手口や法廷において被害者遺族を侮辱するような行為が目立ち、情状酌量の余地はない。

しかし、この国の量刑は「死刑」か「無期懲役」と究極な選択になっている。このレポートでたびたび書いているが、やはり「終身刑」が必要なのではないだろうか。

特に複数での犯罪では「共犯」が存在し、実行犯が死刑になり共犯者は「無期懲役」で済まされるケースが後を絶たない。遺族感情では「両名とも極刑」だが、量刑において死刑に満たないのであれば、「一生を持って償う」終身刑が求められる。「出所」を前提とした無期懲役では、被害者はあまりにも無念である。

死刑は「死をもって罪を償う」ことである。今回の死刑囚の氏名公表が犯罪抑止力になってくれることを何よりも望む。
posted by セル at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「菊間アナがフジ退社」に思う

フジテレビの菊間千乃アナウンサーが退社の意向だと言う。入社以来波乱のアナウンサー人生だった彼女は司法という世界に進もうとしているようだ。

フジテレビの菊間千乃アナウンサー(35)が同局を退社することが6日、分かった。親しい同局関係者や番組で共演したタレントらに報告を始めている。アナウンサー業のかたわらで司法試験の勉強を進めており、今後は勉強に専念するとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000045-spn-ent


最近は番組レポーターを務めるなど、テレビでの露出がめっきり減った菊間アナ。すべては05年7月に仙台市内で未成年タレントと飲酒した事件が発端だが、さすがに以前のような華やかさは影を潜め、少々気の毒な気もしていた。

未成年タレントとの飲酒事件では世間から激しいバッシングを受けたし、局内でも肩身の狭い思いをしたであろうことは想像に難くない。

しかし当時の彼女は傍目にも浮かれていたようだし、その雰囲気はテレビを見ていても感じられたように思う。

事件を境に彼女なりに考えた末の今回の決断なのだろう。「女子アナ」という華やかでありながら過酷な世界を過ごした経験は、彼女のこれからの人生に必ず役立つと思う。

彼女に対して世間はまだ厳しい目もあるかと思うが、新しい目標に向けてがんばっていただきたい。
posted by セル at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

「教諭が茶髪男子生徒に黒髪染めスプレーかける」で感じる親のズレ

茶髪の生徒に担任教師らが髪染めスプレーで黒く染め直したことで、生徒と保護者が人権侵害で申し立てるという問題が起きた。

兵庫県川西市の市立中学で10月、茶髪にした男子生徒の髪を、担任教師らが髪染めスプレーで黒く染め直していたことが6日、わかった。生徒と保護者は人権侵害にあたるとして、市の第三者機関「子どもの人権オンブズパーソン」に申し立てたが、市教委は事実を認めたうえで、「生徒の了解を得ており、人権侵害にあたらない」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000941-san-soci


ことの顛末の詳細は両者共に食い違っているのでここで言うことはできないが、あえて推測すると、「親の存在」が気がかりである。

まず、「茶髪」という問題だが、校則で禁止されているのであれば違反は違反である。このことを生徒の親はしっかりと認識しなくてはならない。世間一般でも違反には罰則があるし、企業であれば最悪「解雇」となることを子供に教えるべきだ。

次に教師達だが、スプレーで髪を染めることで何が解決するだろうか?社会には校則よりも厳しいルールがあり、逸脱すると仕事も生活もできなくなることを、親を含め徹底的に教育すべきだと思う。改善されないのであれば登校を「拒否」していもいいと個人的には思っている。そのような生徒に税金を投じてまで教育を受けさせる義理はないからだ。

今、教育の現場は非常にデリケートだという。モンスター・ペアレント問題も元をただせば、親の子供時代における教育が狂っていた結果でもある。残念ながら教師もまた同類である。狂ったもの同士が教育という現場で向かい合っているのだから、事態はますます深刻な方向へ進むだろう。

個人的な意見としては、中学は義務教育でなくていいと思う。日本の教育は常に「平均」的な人間創生を望んできた。子供とはいえ、学力も個性もバラバラな人間が集っているのだ。得意な分野を伸びしろ一杯に伸ばしてやるような教育が本来の姿のような気がする。

今回の問題に戻ると、真実を話すことができるのは当事者である「生徒本人」である。人権侵害を言う前に、「反省」を忘れないで欲しい。これは親にも言いたい。
posted by セル at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「18病院たらい回し…男性死亡」で見えるこの国の低レベルな医療現場

またもや医療の現場でやりきれない事件が勃発した。近隣の病院から相次いで搬送を拒否され、挙句にはその命まで絶たれてしまった。

兵庫県姫路市の男性(66)が6日未明、吐血するなどして救急搬送された際、近隣の18病院が医師の不在などを理由に受け入れを拒んでいたことが分かった。男性は最終的に約30キロ離れた市外の病院に2時間近くかけて搬送されたが、途中で病状が悪化。搬送先の病院で死亡が確認された。市消防局は「最善を尽くしたが、いろいろな条件が重なり受け入れ先を見つけるのに時間がかかってしまった」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000939-san-soci


医療現場では過去の教訓は生かせないのだろうか?昨年8月にも妊婦がたらい回しにされて死亡する事件が起きたのは記憶に新しい。

私がもっとも解せないのは、「専門の医師がいない」「ベッドがない」といった受け入れ拒否の理由だ。このような理由で人の命を絶ってよいものだろうか?

「専門の医師がいない」のであれば、専門医の到着まで診ることはできないのだろうか?そして「ベッドがない」といったお粗末な理由はおおよそ医療に携わる者の発言とは思えない。これは男性の症状に対応した専用のベッドのことかもしれないが、最善の手を尽くそうと考えるのが医療者の義務ではないのだろうか。

このような事件を繰り返すにあたり、「事なかれ主義」のような他人任せの意識レベルの低さが起因しているような気がしてならない。

システム上の問題もあるだろう。例えば使用病床数の把握、専門医の在勤状況など一括での管理システムが救急本部に備わっていれば、的確で早急な搬送が可能である。今回のケースで言うと市外の赤穂市民病院へは、ものの30分もかからずに搬送できたはずだ。

日本の医療は総じて先進国との比較で立ち遅れているという。政府が早急にもっと踏み込んでこれらに対応しなければならない。新しい議員宿舎建設などにうつつを抜かしている場合ではないのである。このままでは日本の医療現場は「発展途上国」のままだ。
posted by セル at 16:50| Comment(4) | TrackBack(1) | 事件レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ゴキブリ揚げた」で食のイタズラ連鎖

「食」に敏感になっている昨今では「シャレ」では済まされないイタズラが発覚した。書き込んだ本人の謝罪で一応の決着をみたのだが・・・。

「ケンタッキーフライドチキン」の元アルバイト店員だという男性が、自身のmixi日記上で「店内でゴキブリを揚げた」などと書き、インターネットの掲示板で「気持ち悪い」などと騒動になっている。運営する日本ケンタッキー・フライド・チキンは12月6日、「事実無根の内容。5日夜に本人が、『いたずらで嘘を書いた』と保護者同伴で謝罪に来た」と説明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000055-jij-ent


保護者同伴で謝罪に来たということは、張本人は「未成年者」だったのだろうか?それにしてもケンタッキーフライドチキンは迷惑千万な話であろう。

ゴキブリを「揚げた」と想像するだけで悪寒がする。ましてや虚偽であったとしても、その描写が生々しい。

先日の「テラ豚丼」で、同じくアルバイト店員に騒動を起された吉野家の件もあり、「事が事実なら・・・」とケンタッキーフライドチキンも肝を冷やしたと思う。

FC展開やアルバイトといった、本部から遠い位置に存在する店舗への教育が再度見直されることになるだろう。これは全国展開しているFCチェーン本部共通の課題であり、まだまだこの手の事件は起こりそうな気配もある。
posted by セル at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「24ジャック・バウワーに48日間の禁固刑が確定」で1152時間の現実ドラマが始まる

「24」のジャック・バウワーが禁固刑に処された。ファンにとっては残念な行動に、今後の同ドラマへの影響が懸念される。

当地の裁判所は5日、飲酒運転などで起訴された米人気ドラマ「24」で知られる俳優のキーファー・サザーランド被告に対して、求刑通り48日間の禁固刑を言い渡した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000055-jij-ent


何を隠そう、私も「24」の大ファンなのだが、新作「シーズン6」がリリース中の9月25日に起した不祥事だけに、新作を少々興ざめしながら見ていた。

俳優としてのキーファー・サザーランドも人間なので過ちはあるだろうが、ジャック・バウワーのイメージを損なう行為に失望したファンも多いはずだ。

この「禁固刑」の体験を生かすも殺すも彼次第だが、ハリウッドという華やかな世界に少々溺れていたのではないだろうか。

それにしてもドラマでよく登場するロサンジェルス市警に捕まるとはなんと言う皮肉か・・・。「24」という素晴らしい作品にこれ以上泥を塗らないためにも、私生活でも正義を貫いて欲しい。

posted by セル at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『絶対に笑ってはいけない病院24時』は年越しにお勧め

個人的にこの『笑ってはいけない』シリーズを楽しみにしている者として、昨年に引き続きの年越し放送は大歓迎だ。

ダウンタウン、山崎邦正、ココリコが5日(水)、都内で行われた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の大晦日年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない病院24時』の会見に出席。昨年に続き、2年連続で生放送ではなく録画映像での年越しに浜田雅功は「おかしいでしょ。VTRって!」と鋭いつっ込みを入れた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000024-oric-ent


近年の大晦日の年越し番組は「格闘系」が主だったが、それも鳴りを潜めたようだ。今年も「格闘系」番組があるかどうかは知らないが、年をまたぐ夜に「殴り合いはないだろう」と思っていた。

さて、このシリーズは「笑ったら罰を受ける」ことで、今までにない笑いを提供していると思う。見ているほうもついつい笑いを堪えてしまう演出は見事だ。

これは一種の「にらめっこ」と同じ状態だ。「笑ってはいけない」と思うと、よけい可笑しくなって噴き出してしまう。そんな状態に似ている。

私はリアルタイムで見ながら録画もしている。もちろん後で見るためだが、特にお笑いはネタが分かっていると面白くないことが多いが、このシリーズはかなり日持ちする。去年の録画を見ても、同じ所でわかっていても笑ってしまう。

見る人が見れば「馬鹿馬鹿しい」内容なのだが、年越しくらいは笑って過ごしたい方にはお勧めである。私は今年も当然「録画」する。
posted by セル at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

「福留年俸16億超も」で逆にファンは不安?

中日、福留外野手の年俸合戦が過熱の一途をたどっている。なんとカブスとホワイトソックスが約16億5000万円を用意しているという。

福留株が天井知らずだ。大リーグの球団幹部、代理人らが一堂に会するウインターミーティングが3日(日本時間4日)、ナッシュビル(米テネシー州)で開幕。中日からFA宣言した福留孝介外野手(30)の獲得へ、カブスが年俸1500万ドル(約16億5000万円)を用意した。ホワイトソックスも同じく年俸1500万ドルまで条件を上積み。シカゴの2球団のつり上げで、マネーゲームは加速する一方だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000015-spn-spo


約16億5000万円とはイチローの年俸(約19億8000万円)に次ぐ高額年俸だというが、仮にメジャー契約したとして個人的には不安だ。

彼はそもそも故障を抱えていたし、何よりメジャーではまったく実績が無いからだ。もちろん日本での実績や完成度は申し分ないが、やはり未知の世界では不安のほうが大きいと思う。

相手が払うといっているのだから問題は無いように見えるが、仮に年俸に見合うような成績が残せず、しかも怪我が再発した場合は相当なバッシングを受けるだろう。彼自身も相当なプレッシャーを受けるだろうし、無理を押せば悪循環に陥る可能性もある。また、彼のキャリアに傷がつくのファンとしては怖い。

できれば環境面を重視し、自分のスタイルを貫けるようなチームでがんばって欲しい。まあ、息子がプロにスカウトされた親のような心境なのだが・・・。果たして彼はどんな結論を出すのだろうか?
posted by セル at 18:40| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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