2007年12月21日

「宮城球場の愛称はKスタ宮城」は、いつまで続く? 

東北楽天ゴールデンイーグルスのホーム球場の名称が決まった。
プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地、県営宮城球場(仙台市宮城野区)のネーミングライツ(命名権)を購入した日本製紙(東京)と宮城県、楽天野球団は20日、球場の新名称を「日本製紙クリネックススタジアム宮城」とすることで合意した。略称は「Kスタ宮城」とする。契約期間は来年1月1日から3年間で、売却額は年2億5000万円で計7億5000万円。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000009-khk-l04

今年の9月までは「フルキャストスタジアム宮城」だったが、不祥事で契約を解除し新たに命名権を獲得したのが日本製紙だった。

さて、これからは「Kスタ」という愛称で呼ぶことになりそうだが、今年までは「フルスタ」で親しまれていただけに、こうもコロコロ変わってしまうのもどうかと思う。

「命名権」は新しいビジネスのスタイルだが、名称が頻繁に変わるようではファンも混乱してしまうだろう。

できれば西武のように、名称が変わっても「西武球場」のほうがピンとくるくらいに他の愛称で統一したほうが良いような気がする。例えば「宮スタ」とかどうだろう。これなら、命名権が移っても支障はない。まあ、地元宮城のファンはすでにそう呼んでいるかもしれないが。

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posted by セル at 17:39| スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

「秋田の大曲工が21世紀枠を推薦辞退」は高野連の紋切り裁定の被害者

東北地区から選抜高校野球の21世紀枠で選出されていた秋田県立大曲工業高校が推薦を辞退した。
来春の第80回選抜高校野球大会の21世紀枠候補校に東北地区から選出されていた大曲工(秋田)は17日、野球部副部長(35)の不祥事を理由に推薦辞退を日本高野連に申し入れ、受理された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000002-khk-l05

近年、高校球界での問題がクローズアップされているが、今回の大曲工の問題は別の意味で「度が過ぎている」と感じる。

不祥事といえば生徒を怪我させた行為は褒められたものではないが、今回の辞退で負う「心の傷」のほうが深刻ではないだろうか?

弾みで怪我を負わせてしまった教師は今後の指導にも大きな影響を残すだろう。最悪「副部長辞任」という形になり、今後野球に携わることもないかもしれない。さらに怪我をした生徒も心配だ。この生徒は「授業中に携帯電話を使っていた」という常識外の行動で、推薦辞退の引き金を引いた格好となった。

まだ一年生ということなので、上級生を含む部員からの厳しい目に晒されることが想像される。また、それを助長すると思われるのが「地域の目」だ。甲子園出場の夢が残されていただけに落胆の声も聞こえてくるだろう。

このようなことを考えると、高野連の下した措置は高校野球に携わる関係者を必要以上に萎縮させ、球児たちから活力を奪ったように映る。

今、高校球界は特待生問題や不祥事などの出場辞退で非常にナーバスになっている。しかし、高校野球に「教育」を標榜するのなら、彼らの将来をしっかりと見据えた対応が求められるのではないだろうか。

個人的には、他校の模範となるチームが選ばれる21世紀枠でも「推薦辞退」は受け入れるべきではなかったと思う。それとは別の次元で「両者」に反省を求め、その過程を見守るべきである。それが未来ある裁定ではないだろうか?

大曲工は、秋の県大会で優勝し東北大会で8強入りしたという。今回の事件を忘れろとは言わないが、ぜひ来夏の県大会も優勝して「文句なしの切符」を手にしてもらいたい。
posted by セル at 13:21| スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

「機内で心肺停止-AEDで救命」看護師と乗務員の連携に拍手

ドラマのワンシーンのような救命劇がハワイ航路で繰り広げられた。
ハワイ発成田国際空港行きのJALウェイズ機内で、心肺停止状態になった千葉県内在住の自営業の男性(68)が、乗客の女性看護師(27)や客室乗務員らの連携で命を取り留めた。蘇生には自動体外式除細動器(AED)が使用された。日本航空成田広報室によると、国際線にAEDが導入された01年以降、心肺停止から蘇生したのは初めて。同社は「勇気ある行動に感謝している」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000072-mailo-l12

「救命」と一言で片付けられないくらい、その現場は緊迫の連続だったに違いない。「ハワイ発成田国際空港行き」の機内ということは、その乗客のほとんどがハワイでのバケーション帰りだったと思われる。

楽しい思い出の余韻が残るJALウェイズ機内での救命劇は、乗り合わせた看護師と客室乗務員たちによって成し遂げられたのだ。まさにスタンディングオベーションである。

この記事をみて数年前に放送された上戸彩主演の「アテンションプリーズ」というドラマを思い出した。(このドラマはもともとは1970年放送の同名ドラマである)

このドラマの中で、まさに今回と同様の状況でAEDが使用されるシーンがあったが、あのシーンと同じようなことが現実に起きたのだ。ドラマでの研修シーンなどは日本航空が監修しているので、ほぼ現実と相違ないはずであり、今回の状況は大体想像できた。

今回は心肺停止に陥った男性は一命を取りとめたが、日本航空は「国際線にAEDが導入された01年以降、心肺停止から蘇生したのは初めて」と言っているが、そんなにも実例があるのかと驚くと共に、やはり現実では命を落としてしまうことのほうが多いのだろうという印象を受けた。

何はともあれ、救命に協力してくれた看護師には感謝状だけでなく、日本航空にはぜひとも「ハワイ往復航空券」も贈っていただきたい。


posted by セル at 15:55| 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あの1点は、5点、10点の重み」で見える日本の未来

浦和レッズの長谷部誠が敗戦を振り返ってのコメントを出した。
サッカーのクラブ世界一を争う「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007」(クラブW杯)は13日、横浜国際総合競技場で準決勝第2戦を行い、欧州代表のACミランがアジア代表の浦和レッズに1−0で勝利した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000005-spnavi-socc

「あの1点は、5点、10点の重み」と語っているが、これは「自分達とは5倍、10倍の実力差があった」ともとれる。

スコアは0-1だが、それ以上にピッチ上の選手達はACミランとの差を感じていたのかもしれない。

ただ長い目で見ると日本のクラブチームがこのステージに立ったという事実が重要なわけで、今はまだスタートラインだ。ACミランはこれからも強いと思うが、日本のクラブチームは「その差」を縮める努力を継続すればいい。そして、それはJリーグを強くすることにもつながる。

しかし現実的な話をすると、Jリーグが世界に認知されるまでには数十年は掛かると思う。具体的には、ちょうど今の子供たちが年金給付を受ける頃ではないだろうか。なぜなら、今の子供たちは一昔前の子供よりもサッカーが身近にある。野球は知らなくてもサッカーは知っている女の子も多いだろう。その子供たちが大人になったときのサッカーを見る目は、今の大人が舌を巻くほどのサッカー観を持っているはずだ。

つまり欧州や南米のような、お年寄りから子供まで多くの人が「サッカーのウンチク」を持つことになる。そういう環境になってはじめてリーグが厳しい目で見られ、強くなるのではないだろうか。

まあ全て私の妄想なのだが、あり得ない話ではないと思う。

posted by セル at 14:01| スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「振り込め詐欺で被害回復法が成立」でも詐欺師は減らない

振り込め詐欺被害者への救済法が制定された。果たして被害者は救われるのだろうか。
振り込め詐欺など預金口座を利用した犯罪の被害金を返還する「振り込め詐欺被害回復分配金支払い法」が14日午前、参院本会議で全会一致で可決、成立した。犯罪口座に振り込まれたまま残っている被害金を、裁判を経ずに迅速に返還する仕組みを創設するもので、金融庁が具体的な制度を定めたうえで来年夏にも返還手続きが始まる見通しだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000022-mai-soci

はっきり言ってこの手の犯罪は当局との「イタチごっこ」なので、より巧妙になってきている。そこで被害者に迅速にしかも小額でも被害金を返すという法律ができたわけだ。

だがこれらも「イタチごっこ」なので、結局犯罪発覚前に「犯罪者が出金を早める」対応をとってくることが容易に予測できる。また、犯罪口座から海外口座へ送金して当局の手の届かないよう対処してくるかもしれない。

詐欺師集団はこれからも進化を続け暗躍するだろう。結局は国民が「自衛」を徹底するしかないのである。

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posted by セル at 12:52| 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ホームレス中学生」映画化で予想できる結末

お笑いコンビ「麒麟」の田村裕の自叙伝が映画化されるようだ。
東宝が13日、2008年度の映画のラインアップを発表し、お笑いコンビ「麒麟」の田村裕(28)が執筆し、大ベストセラー中の貧乏自叙伝「ホームレス中学生」を映画化(来年6月公開)することを明らかにした。また公開中のヒット作「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズのスタッフが結集し、主演・金城武(34)で「K−20 怪人二十面相・伝」の製作も発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000057-sph-ent

まあ予想はしていたが意外に早く映画化が決定したようだ。「麒麟」がお笑いとして面白いかどうかは別にして、田村の現実離れした生活環境が描かれている「ホームレス中学生」はベストセラーとなっている。

私は売れている本は読まないヘソ曲がりなので、立ち読みで2〜3行眺めただけだが、日本人が好みそうな文体で、「なるほど」と納得した。すべて田村が書いたとは思えないが、彼自身の過去をなぞった自叙伝でありドキュメント作品なのだろう。その点でも昨今、お笑いタレントが続々出版している「小説」ものとは異質である。

さて、その「ホームレス中学生」の映画化であるが、私は日本映画を観るとあくびが出るので言えた義理ではないがあえて言うと、ベストセラーに泥を塗るだろう思っている。

特にこの手のドキュメント物を日本人が映画にしてしまうと、なんともウソくさい作品になってしまう。それくらい日本映画はお茶を濁すのが得意なのだ。

一部の狭い業界のマニアックなファン達で成り立っている日本映画は、スケール感に乏しく演出も陳腐なものばかりだ。それを逆手に取ったのが北野武だろう。彼の作品は誰がどうみても面白くない。なのに海外では評価されている。なぜか?それは、誰も観たことがないほど面白くないからである。つまり「新鮮なつまらなさ」なのだ。

田村の「ホームレス中学生」は陳腐な映画になるだろうが、自叙伝はベストセラー本として永遠に語り継がれるだろう。ただし田村には「次回作」はないので、今のうちに売りまくったほうがいいと思う。

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posted by セル at 12:05| 芸能レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「浦和レッズがサプライズ」で知るイタリアの上から目線

結果は惜敗の浦和レッズにイタリア人記者から絶賛の声が相次いだ。
来日前は浦和のことを全く知らず、日本サッカーを格下に見ていたイタリア人記者の認識は、セパハン戦、ミラン戦で完全に覆っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000027-spn-spo

記者達の「声」はハッキリ言ってリップサービスだろう。浦和を称えることで不甲斐ない内容のACミランに暗に喝を入れているようにも見える。さらに「イタリアが数段格上」というスタンスで「上から目線」だ。

ただレッズサポーターの欧州的応援には正直驚いたと思う。ただあまりにも欧州を意識しすぎている集団なので、逆にACミランの選手にとっては手馴れた環境に感じたかもしれない。

例えば日本代表とかが中東で試合をすると、あの中東独特の音楽がスタンドから聞こえてきて、嫌でもここがアウェイであることを試合中ずっと感じながらプレーしなければならない。それが今回のゲームでは「欧州でのゲーム」のような雰囲気になってしまった。

日本のチームが日本で海外のチームと戦うときは、あえて「民謡」を大合唱するとかで、相手のリズムを狂わせるのも一手かも。ただし、自チームまで自爆するリスクはあるが。
posted by セル at 11:18| スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

「大リーグ・パイレーツが桑田への再契約申し入れ継続」で再燃する期待

桑田真澄投手に来季もメジャー登板の希望が出てきた。
米大リーグ、パイレーツの公式ホームページ(HP)は12日、手術を受けた右足首のリハビリを続けている桑田真澄投手(39)に対し、再契約の申し入れを正式に継続していくことになったと伝えた。ハンティントン・ゼネラルマネジャーは、「桑田には本当に戻ってきてもらいたいし、自分たちも彼が万全な状況か見極めたい」と話し、同投手からの返答を待つ姿勢を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000036-jij-spo

桑田は本当にストイックな野球選手だと思う。独自の野球観や戦術、戦略、精神、トレーニングにいたるまで、自身で研究しコントロールしている。

日本時代はそのストイックさから、とっつきにくい雰囲気もあったが、巨人を去ることで一区切りついた彼は、アメリカの大地で野球少年に戻ったように輝いていた。

開幕直前に不幸な怪我を負ったが、不屈の精神でメジャーのマウンドまで登り詰めた姿に感動した。当の本人は「怪我をしたときは、さすがにヘコんだ」と後日語っていたが、初めて異国でプレイする不安や生活環境の変化を考えると、メジャーで投げたこと自体奇跡だ。

その桑田に再度パイレーツが来春のマイナーのキャンプに招待する意向だと言う。これが本当ならファンにとってはこれほど嬉しいことはない。ぜひとも完治した体で思う存分「桑田のピッチング」を披露してもらいたい。

さて、桑田が戦力外通告を受けた後に、イチローと対戦したときのことをテレビで語っていたのを興味深く聞いた。

桑田はそれまでキャッチャーのサイン通りに投げていたが、イチローとの対戦では桑田自身が配球を考え、それをキャッチャーに伝えたという。内容は「初球はアウトローのストライク。2球目は同じアウトローのボール球。3球目は・・・」などと細かく指示したそうだ。しかしキャッチャーは「なぜボール球を投げるんだ?」と不思議な顔をしたそうだ。

そう、メジャーには「ボール球」を投げる習慣がないのだ。

日本の野球はメジャーに比べ緻密で繊細だという。その中でも桑田というピッチャーは、配球を含めた投球術が巧みな選手だ。今はメジャー流にあわせている桑田だが、彼の野球理論が受け入れられたとき、メジャーのピッチングスタイルが激変する可能性があると個人的に思っている。そんな期待もあって桑田にはもう一踏ん張りしてもらいたいのだ。欲張りすぎなのは重々承知しているが。

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「男の座りション、ついに半数!」は驚くべきことか?

男の座りションが増えているそうだ。

男性の約半数は「座りション」−。12日、松下電工がまとめた「トイレの使用実態調査」でこんな結果が出た。同社は「立って小便をするより、座ってする方が飛び散らないので、掃除の手間が省けると奥さんにお願いされるケースが増えた」(広報部)と分析している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000900-san-soci

何を隠そう、私も家では「座りション」派だ。理由は恥かしい話だが、やはり「汚す」からだ。ただし、家内に言われてではなく、自分から率先して「座りション」に変えた。

いつもいつも汚すわけではないが、目測を誤ったり予期せぬ方向へ飛び散ったりと、男の蛇口は気分屋なのだ。

調査結果を見て「座りション派」の私もその多さに正直驚いているが、家庭での便器もほぼ「洋式」となっている現代では、「座りション」への移行もスムーズなのだろう。

今年の3月で打ち切りとなった情報番組でお笑いコンビの爆笑問題が番組内で「座りション」を取り上げていた。そこでのコメンテーターの発言に首をかしげた。

「座りションは男らしくないですね〜」

「男らしくない」とは何事か。確かに男の小便は立ってするものと昔から相場は決まっているが、「女性化」しているわけではない。むしろトイレを掃除してくれる家族に迷惑をかけないように、または自分で嫌な後始末をしないように「変更」しただけなのだ。

私に言わせれば、「汚そうが何しようが、男は立ってするもの」というのでは、あまりにも愛のない話なのである。

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「丸山氏、橋下氏に知事の器全然ない」はお互い様?

参院議員で自民党の丸山弁護士が同じタレント弁護士の橋下氏に棚上げ辛口エールを送った。

弁護士でタレントの橋下徹氏の大阪府知事選出馬に関して、同じ日テレ系「行列のできる法律相談所」で共演していた自民党の丸山和也参院議員(61)は12日、橋下氏について「(知事の)器? 全然ないね」と笑い飛ばした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000086-sph-soci

自身も弁護士という肩書きとタレントという肩書きに「政治家」という肩書きを加えた丸山和也参院議員だが、おそらく「アンタには言われたくない」といった心境であろう橋下徹氏。

しかし丸山氏の言い分ももっともで、出馬発表まで二転三転した状況は批判どころか、選挙にも大きな影響があるだろう。

大阪府民の反応も二分しているようだが、「知名度」だけは圧勝であろう。しかし、大阪に「歩天」がないことを憂いたり、「露店」をいっぱい出したいという発想は、府や市の商工会レベルでの事案ではないだろうか。

政治家にしかできないこともあるが、市民レベルでできることもたくさんあると思う。本当に地域のことを考えるのなら、政治家になる前に現在の肩書きのままでもできることがあったはずだ。地元のことを真剣に考える人とはそういう人ではないだろうか。

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