2007年12月12日

「シューマッハー自らタクシー運転」の仰天!

あの皇帝シューマッハーがタクシーを運転?

自動車レースF1で7度の世界王者に輝き、昨年現役を引退した元ドライバーのミヒャエル・シューマッハーさんが、家族とともに空港に定時に着くため、運転手に代わって自らタクシーを運転した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000165-reu-spo

タクシー運転手もプロだから、ある意味複雑だっただろうが、相手がシューマッハーではハンドルを渡したくなる気持ちは理解できる。

それにしても、映画のようなワンシーンが目に浮かぶが、法律上は大丈夫なんだろうか?そちらが少し気がかりだ。あと、F1ばりに飛ばしたんだろうか?危険な走りをしたのではないだろうか?などなど、つい心配してしまう。

ただこれからは余裕を持って移動して欲しい。二度目はないと思うが皆がマネをしてしまうほどの影響力があるから、その点も心配だ。まあ、マネようと思っても無理ではあるが(笑)。

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2007年12月10日

「小学生即席めん中毒死事件」で驚愕の毒が検出

中国で発生した即席ラーメン死亡事件は「殺そ剤」が原因と分かったようだ。しかし「食」とかけ離れた毒が原因では中国の食の安全性に疑問が残る。

2007年12月7日、雲南省公安庁は昭通市で発生した小学生中毒死事件に関する記者会見を開き、即席めんと一緒に食べた豚の油かすに殺そ剤が付着していたことが原因と発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071210-00000006-rcdc-cn


来年北京オリンピックが開催される中国で即席ラーメンを食べた小学生が中毒症状を発症して死亡した。原因は「殺そ剤」というものらしい。

殺鼠剤(さっそざい)とは、ネズミを駆除する目的で作られた薬剤である。通常は毒餌の形で、投与するが、ほかに、粉剤を巣に吹き込んで全滅させる方法などがある。農地で農作物に加害するノネズミを駆除するための製剤は農薬として扱われる。
[出典:ウィキペディア]


この「殺そ剤」がどのような経緯で混入したのか詳細はまだわからないが、以前から中国の食の安全意識が低いことが世界的に指摘されているが、来年の北京五輪で来中した一般人が同様の事故に巻き込まれないかと危惧される。

私見だが、中国にはまだ「衛生」や「安全」という意識が広く浸透していないように見える。つまり不衛生な環境なのだ。これは意識して不衛生なのではなく、現在の世界的な基準から見て不衛生ということなのだ。

オリンピックを来年に控えた中国当局は衛生面でのテコ入れに乗り出しているが、末端の店舗や製造会社までには目が届いていないようだ。

死亡した小学生は「どこにでも売っている」即席ラーメンを食べて死亡した。痛ましい事件だが、これを機会にそしてオリンピックを無事成功させるためにも、原因究明の徹底が待たれる。

posted by セル at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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