2007年12月05日

「5階火事、4階住民が2歳女児落とす」せめて無事に・・・

先日の火災で7メートルの高さから子供が投げ落とされ無事救助されたニュースがあったが、今回はキャッチに失敗し幼児が重体だという。

5日午前3時半ごろ、岐阜県各務原市尾崎西町の県営尾崎団地B―6棟(鉄筋5階建て)506号室、トラック運転手田原陽子さん(35)方から出火、同室約65平方メートルを全焼した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000205-yom-soci


今回は先の火災よりも高い「約10メートル」の高さだったという。投げ落とした親もキャッチする側も先の火災のニュースを覚えていたのかもしれないが、少し無謀だったのかもしれない。

7メートルでキャッチした住人の話では「ものすごい重さと衝撃だった」と後に話している。さらに今回は10メートルもある高さだ。その衝撃はキャッチする側の想像以上だったと思う。

火災は交通事故と共に人命を危ぶむもっとも身近な事故である。その対処は火災の状況で様々であるが、一分一秒を争うことに変わりはない。

そのような状況で、キャッチする側も当然善意での救出だったし、親もわが子の命を救うために必死だったのだと思う。

火元の家族や女児の家族、そして女児を助けようとした人々の気持ちを考えると、せめて無事に女児の命が取りとめられることを願う。


posted by セル at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。