2007年12月21日

「日テレ女子アナユニットがデビュー」で見る女子アナ論

日本テレビの女子アナ3人が、同局の開局55周年を盛り上げるためのユニットを結成した。
鈴江奈々(27)、葉山エレーヌ(25)、夏目三久(23)の日本テレビアナウンサー3人が、来年の開局55周年を盛り上げる期間限定スペシャルユニット「go!go!ガールズ」を結成することが明らかになった。20日のお披露目会見で3人は、ロックンロールの祖である米歌手チャック・ベリーさん(81)が歌う「ジョニー・ビー・グッド」の替え歌「日テレgo!go!」のメロディーに乗り、60年代風のサイケなワンピース姿で、「go!go!ガールズです」とノリノリでポーズを決めていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000009-maiall-ent

今となっては女子アナがユニットを組んで歌やら何やらやるのはめずらしくないが、日テレ独特の「幼稚」な雰囲気が漂っている。

私は、日テレのどの番組を見ても「幼稚」さを感じている。個人的には好きでないが、良く言えば「誰にでもわかる」創りなのだろうと思う。

さて、この記事で驚いたのが夏目三久という女子アナが発したこの言葉、「アナウンサーにこんな仕事があると思ってもみませんでした」である。

この娘のためにもハッキリ言っておくが、今や女子アナとは「テレビ局お抱えのタレント」なのである。つまり固定給のタレントなのだ。テレビ局にとってはとても「安上がり」なのである。

だから大きな声では言えないが「ブサイク」は女子アナでは採用されない。かわいそうだが本当だ。

夏目三久アナが理想と現実とのギャップに悩むことがなければいいのだが。



posted by セル at 18:28| 芸能レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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