2007年12月21日

阪神赤星の巨人批判にみる日本の「格差社会」

阪神の赤星が強烈に巨人を批判した。
契約更改交渉を行った阪神・赤星憲広外野手が20日、「補強したから戦力が上がるものでもない」と異例の巨人批判を行った。無用の刺激を与えないためにも選手の他球団批判はご法度だが、今季は球団首脳もこぞって大ブーイング。あえて批判を口にすることで、モチベーションを高めているようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000010-ykf-spo

この発言に今の国民が眉をひそめる「格差社会」が見えるような気がする。金に物を言わせて片っ端から高額年俸の選手を補強しまくる巨人はさながら「富裕層」のようだ。

かたや阪神は難波のど根性よろしく、野球の「質」で勝負しようという、いわば「貧困層」の代表のように映る。

球界の東西対決の代表格である伝統の「阪神巨人戦」は、いつ見ても楽しいが、巨人があからさまな補強をした年は、いつも以上に盛り上がる。

赤星が言っている「巨人の若手は、楽しみが何もないのでは」は、巨人若手の気持ちを代弁しているようだ。もしかしたら巨人は若手が育っていないのではなく、「育てられない」球団体質になっているのかもしれない。そんな球団にはこれからプロを目指す子供は魅力的を感じないだろう。

さて、来年の「格差対決」が楽しみであるが、この国で「貧富」のどちらが多いかは、赤星がよく知っている。彼はなかなかの策士だ。

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posted by セル at 18:01| スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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