2007年12月14日

「浦和レッズがサプライズ」で知るイタリアの上から目線

結果は惜敗の浦和レッズにイタリア人記者から絶賛の声が相次いだ。
来日前は浦和のことを全く知らず、日本サッカーを格下に見ていたイタリア人記者の認識は、セパハン戦、ミラン戦で完全に覆っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000027-spn-spo

記者達の「声」はハッキリ言ってリップサービスだろう。浦和を称えることで不甲斐ない内容のACミランに暗に喝を入れているようにも見える。さらに「イタリアが数段格上」というスタンスで「上から目線」だ。

ただレッズサポーターの欧州的応援には正直驚いたと思う。ただあまりにも欧州を意識しすぎている集団なので、逆にACミランの選手にとっては手馴れた環境に感じたかもしれない。

例えば日本代表とかが中東で試合をすると、あの中東独特の音楽がスタンドから聞こえてきて、嫌でもここがアウェイであることを試合中ずっと感じながらプレーしなければならない。それが今回のゲームでは「欧州でのゲーム」のような雰囲気になってしまった。

日本のチームが日本で海外のチームと戦うときは、あえて「民謡」を大合唱するとかで、相手のリズムを狂わせるのも一手かも。ただし、自チームまで自爆するリスクはあるが。


posted by セル at 11:18| スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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