2007年12月12日

「杉村太蔵議員・党公認いらない無所属でも出る!」へ真面目なアドバイス

感情むき出しで、あいかわらず「青い」杉村太蔵君。小泉チルドレンの象徴の一人として政治家生活を送ってきた彼はいったいどこへ行くのだろうか?

次期衆院選で北海道1区の党公認候補に名乗りを上げている自民党・杉村太蔵衆院議員(28)が11日、「党の公認がなくても出馬する」と激白。無所属での “強行出馬”も辞さない構えを示した。この日の党選挙対策委員会で決まった次期衆院選の候補者選定基準で小泉チルドレンを優遇しない方針に触発され、大噴火。公認決定を先送りにされている状況にいら立ちを隠せない様子で「誰が何と言おうと北海道1区から出馬する」と明言。不退転の決意を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000038-sph-soci


負け戦に向かう武士のような顔つきでマスコミに対峙していた太蔵君は、良く言うと「わかりやすく」、悪く言うと「陳腐」な発言で自分の優位性をアピールしていた。

ところで彼に思い出してもらいたいのだが、前回の選挙では比例当選だったが、次回の選挙を北海道1区から出馬することになると「杉村太蔵」と書いて投票してもらわなければならない。

党公認候補争いをしている候補予定者は地元では名の知れた人だという。「杉村太蔵」という名前は今や全国区だが、地元北海道への貢献度は傍から見ていても薄いように感じる。

前回の選挙での当選後の彼は、まるで「国会に就職が内定」したかのような無邪気な姿が印象的だったが、結局は「変わり者」のイメージが残ったまま現在に至っているような気がする。

小泉チルドレンとは「郵政民営化」をキーワードに投入された、いわば「捨て駒」である。太蔵君はその役割を充分に自覚した上で「元政治家タレント」として再出発してはどうだろうか?そのほうが今よりも自分の考えをテレビを通じて広く国民にアピールできると思う。そして機が熟したら「北海道知事選」にでも出馬すればいい(笑)。


posted by セル at 15:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
変に冷やかしてばかりいないで、青い政治家が
一人くらい、いた方が面白い。
その意味で太蔵くんにはがんばってほしい。
Posted by ごろう at 2007年12月13日 02:17
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