2007年12月06日

『絶対に笑ってはいけない病院24時』は年越しにお勧め

個人的にこの『笑ってはいけない』シリーズを楽しみにしている者として、昨年に引き続きの年越し放送は大歓迎だ。

ダウンタウン、山崎邦正、ココリコが5日(水)、都内で行われた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の大晦日年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない病院24時』の会見に出席。昨年に続き、2年連続で生放送ではなく録画映像での年越しに浜田雅功は「おかしいでしょ。VTRって!」と鋭いつっ込みを入れた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000024-oric-ent


近年の大晦日の年越し番組は「格闘系」が主だったが、それも鳴りを潜めたようだ。今年も「格闘系」番組があるかどうかは知らないが、年をまたぐ夜に「殴り合いはないだろう」と思っていた。

さて、このシリーズは「笑ったら罰を受ける」ことで、今までにない笑いを提供していると思う。見ているほうもついつい笑いを堪えてしまう演出は見事だ。

これは一種の「にらめっこ」と同じ状態だ。「笑ってはいけない」と思うと、よけい可笑しくなって噴き出してしまう。そんな状態に似ている。

私はリアルタイムで見ながら録画もしている。もちろん後で見るためだが、特にお笑いはネタが分かっていると面白くないことが多いが、このシリーズはかなり日持ちする。去年の録画を見ても、同じ所でわかっていても笑ってしまう。

見る人が見れば「馬鹿馬鹿しい」内容なのだが、年越しくらいは笑って過ごしたい方にはお勧めである。私は今年も当然「録画」する。


posted by セル at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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