2008年01月16日

「流経大柏・大前が清水入団会見」で目標はメッシとか

一部のテレビでは早くも「げんき王子」などと言われはじめた流経大柏の大前元紀がプロ入りの会見を行った。

全国高校選手権で優勝した流経大柏(千葉)のFW大前元紀(18)が15日、静岡市内のホテルでJ1清水の入団会見に臨み、「挑戦というより戦う。代表も意識するがクラブで結果を残してから。目標は身長も似ているアルゼンチン代表のメッシ。将来はスペインも視野に」と意気込んだ。背番号は未定。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000033-sanspo-spo

大前元紀の背の低さに驚いたサッカーファンも多いと思うが、果たしてプロの世界ではどうだろうか?

背の低いスーパースターの代表格はアルゼンチンのマラドーナだが、彼もまた非凡なテクニックで大柄な相手を翻弄するストライカーだった。

プロ入り前の評判だけで通用する世界ではないが、少し前の平山(東京)のように年齢と共に使えない選手にはなって欲しくないと思う。

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posted by セル at 16:50| スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「揮発油税の暫定税率廃止3分の2が支持」は当然の結果

ガソリン国会」ともささやかれる次期通常国会の最大の争点が日本の将来も左右しかねない状況になりそうだ。

合同世論調査では、次期通常国会で与野党攻防の最大の争点になるとみられる「揮発油税の暫定税率」問題への意見も聞いた。それによると、「廃止」を求める声が約3分の2に上り、税率維持を担保するため歳入関連法案の3月末までの成立を目指す政府・与党にとっては厳しい結果が示された。民主党は廃止に向けて法案成立阻止で徹底抗戦の構えを示しており、この法案などの不成立による「4月パニック」も予想される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000069-san-pol

そもそもこの「揮発油税の暫定税率」とは今から30年以上も前の税で、当時は今ほど車が普及しておらず、いわば「贅沢税」の趣が強かったが、現在にこの「暫定税率」を組み込むこと自体ナンセンスだ。

国や地方自治体、暫定でありながら「永久税」のような扱いをしてきたため、ここにきて綻びが出た感じだ。

一般サラリーマン家庭は「残業代」を含めて家計をやり繰りはしない。政府は「暫定」という魔法の言葉で国民を欺いてきたツケを払うべきだ。しかし、そのツケも国民にまわってくるのだが・・・。

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posted by セル at 16:45| 政治レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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