2007年12月21日

「長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件」で見えたストーカー的な殺意

長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件での馬込政義容疑者の動機の一端がわかってきた。
長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件で、現場となったスポーツクラブの会員だった馬込政義容疑者(当時37歳)が、水泳コーチの倉本舞衣さん(同26歳)に言葉で好意を伝えていたことが県警の調べで分かった。倉本さんは別の会員男性と交際しており、倉本さんの交友関係への嫉妬(しっと)が動機の一つとなったとみて調べている。乱射事件の動機の一端が判明したのは初めて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000009-mai-soci

この記事を見る限り、やはり「ストーカー殺人」的な要素を含んでいるようだ。だとすれば、この事件は常軌を逸した男の犯行ではあるが、どこでまた起こってもおかしくはないのだ。

「フラられた腹いせに殺す」といったことがこの世の中にあってはならない。失恋は悲しいし苦しいものだが、それは誰もが体験していることだ。それが「殺意」にすりかわる精神構造はやはり異常だし、正常な人間の感覚ではない。

ストーカー事件の背景は大抵の場合「失恋」か「疎遠」、または「嫌悪」のようだ。この手の犯罪者は、思考が自分勝手で思い通りにならないと精神が「自滅」する。危険極まりない存在なのだ。

今回の事件の場合、倉本舞衣さんと馬込政義容疑者は立場的に見て、「店員」と「客」の立場にある。おそらく馬込容疑者を嫌悪していた倉本さんは、立場上バッサリと断ることもできなかったことが想像される。

このように「店員」と「客」でのストーカー事件は多いし、特に男性客が相手の立場を忘れて「勘違い」するケースが多い。

犯人の馬込政義は悪魔だが、「勘違いしている」男はこの世に多数存在する。女性達は少しでも身に危険を感じるようなタイプの男に言い寄られたら、職場の上司や警察に速やかに相談することをお勧めする。


posted by セル at 19:07| 事件レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「日テレ女子アナユニットがデビュー」で見る女子アナ論

日本テレビの女子アナ3人が、同局の開局55周年を盛り上げるためのユニットを結成した。
鈴江奈々(27)、葉山エレーヌ(25)、夏目三久(23)の日本テレビアナウンサー3人が、来年の開局55周年を盛り上げる期間限定スペシャルユニット「go!go!ガールズ」を結成することが明らかになった。20日のお披露目会見で3人は、ロックンロールの祖である米歌手チャック・ベリーさん(81)が歌う「ジョニー・ビー・グッド」の替え歌「日テレgo!go!」のメロディーに乗り、60年代風のサイケなワンピース姿で、「go!go!ガールズです」とノリノリでポーズを決めていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000009-maiall-ent

今となっては女子アナがユニットを組んで歌やら何やらやるのはめずらしくないが、日テレ独特の「幼稚」な雰囲気が漂っている。

私は、日テレのどの番組を見ても「幼稚」さを感じている。個人的には好きでないが、良く言えば「誰にでもわかる」創りなのだろうと思う。

さて、この記事で驚いたのが夏目三久という女子アナが発したこの言葉、「アナウンサーにこんな仕事があると思ってもみませんでした」である。

この娘のためにもハッキリ言っておくが、今や女子アナとは「テレビ局お抱えのタレント」なのである。つまり固定給のタレントなのだ。テレビ局にとってはとても「安上がり」なのである。

だから大きな声では言えないが「ブサイク」は女子アナでは採用されない。かわいそうだが本当だ。

夏目三久アナが理想と現実とのギャップに悩むことがなければいいのだが。

posted by セル at 18:28| 芸能レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神赤星の巨人批判にみる日本の「格差社会」

阪神の赤星が強烈に巨人を批判した。
契約更改交渉を行った阪神・赤星憲広外野手が20日、「補強したから戦力が上がるものでもない」と異例の巨人批判を行った。無用の刺激を与えないためにも選手の他球団批判はご法度だが、今季は球団首脳もこぞって大ブーイング。あえて批判を口にすることで、モチベーションを高めているようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000010-ykf-spo

この発言に今の国民が眉をひそめる「格差社会」が見えるような気がする。金に物を言わせて片っ端から高額年俸の選手を補強しまくる巨人はさながら「富裕層」のようだ。

かたや阪神は難波のど根性よろしく、野球の「質」で勝負しようという、いわば「貧困層」の代表のように映る。

球界の東西対決の代表格である伝統の「阪神巨人戦」は、いつ見ても楽しいが、巨人があからさまな補強をした年は、いつも以上に盛り上がる。

赤星が言っている「巨人の若手は、楽しみが何もないのでは」は、巨人若手の気持ちを代弁しているようだ。もしかしたら巨人は若手が育っていないのではなく、「育てられない」球団体質になっているのかもしれない。そんな球団にはこれからプロを目指す子供は魅力的を感じないだろう。

さて、来年の「格差対決」が楽しみであるが、この国で「貧富」のどちらが多いかは、赤星がよく知っている。彼はなかなかの策士だ。

超巨大!虎敷マット全長145cm本物の虎の毛皮を毛布で再現したレプリカントです。【★オリジナル雑貨店中西工房★(筒井美佐男本舗のかばん、オリジナルZIPPO製作、限定ディズニー腕時計などなど1500アイテム)】超巨大!虎敷マット全長145cm本物の虎の毛皮を毛布で再現したレプリカントです。
8,085円

その面白さも大きさで表現できます。お部屋に敷くとフローリングでも和室でもお洒落です。トラトラパワー爆発です!
Ads by 電脳卸
posted by セル at 18:01| スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「宮城球場の愛称はKスタ宮城」は、いつまで続く? 

東北楽天ゴールデンイーグルスのホーム球場の名称が決まった。
プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地、県営宮城球場(仙台市宮城野区)のネーミングライツ(命名権)を購入した日本製紙(東京)と宮城県、楽天野球団は20日、球場の新名称を「日本製紙クリネックススタジアム宮城」とすることで合意した。略称は「Kスタ宮城」とする。契約期間は来年1月1日から3年間で、売却額は年2億5000万円で計7億5000万円。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000009-khk-l04

今年の9月までは「フルキャストスタジアム宮城」だったが、不祥事で契約を解除し新たに命名権を獲得したのが日本製紙だった。

さて、これからは「Kスタ」という愛称で呼ぶことになりそうだが、今年までは「フルスタ」で親しまれていただけに、こうもコロコロ変わってしまうのもどうかと思う。

「命名権」は新しいビジネスのスタイルだが、名称が頻繁に変わるようではファンも混乱してしまうだろう。

できれば西武のように、名称が変わっても「西武球場」のほうがピンとくるくらいに他の愛称で統一したほうが良いような気がする。例えば「宮スタ」とかどうだろう。これなら、命名権が移っても支障はない。まあ、地元宮城のファンはすでにそう呼んでいるかもしれないが。

一ノ蔵 特別純米酒大和伝(宮城県内限定品)1.8L【酒のほりこし】一ノ蔵 特別純米酒大和伝(宮城県内限定品)1.8L
3,058円

宮城県内限定品 落ち着いた香りで切れの良い仕上がりです。 一ノ蔵 特別純米酒大和伝
Ads by 電脳卸
posted by セル at 17:39| スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

「秋田の大曲工が21世紀枠を推薦辞退」は高野連の紋切り裁定の被害者

東北地区から選抜高校野球の21世紀枠で選出されていた秋田県立大曲工業高校が推薦を辞退した。
来春の第80回選抜高校野球大会の21世紀枠候補校に東北地区から選出されていた大曲工(秋田)は17日、野球部副部長(35)の不祥事を理由に推薦辞退を日本高野連に申し入れ、受理された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000002-khk-l05

近年、高校球界での問題がクローズアップされているが、今回の大曲工の問題は別の意味で「度が過ぎている」と感じる。

不祥事といえば生徒を怪我させた行為は褒められたものではないが、今回の辞退で負う「心の傷」のほうが深刻ではないだろうか?

弾みで怪我を負わせてしまった教師は今後の指導にも大きな影響を残すだろう。最悪「副部長辞任」という形になり、今後野球に携わることもないかもしれない。さらに怪我をした生徒も心配だ。この生徒は「授業中に携帯電話を使っていた」という常識外の行動で、推薦辞退の引き金を引いた格好となった。

まだ一年生ということなので、上級生を含む部員からの厳しい目に晒されることが想像される。また、それを助長すると思われるのが「地域の目」だ。甲子園出場の夢が残されていただけに落胆の声も聞こえてくるだろう。

このようなことを考えると、高野連の下した措置は高校野球に携わる関係者を必要以上に萎縮させ、球児たちから活力を奪ったように映る。

今、高校球界は特待生問題や不祥事などの出場辞退で非常にナーバスになっている。しかし、高校野球に「教育」を標榜するのなら、彼らの将来をしっかりと見据えた対応が求められるのではないだろうか。

個人的には、他校の模範となるチームが選ばれる21世紀枠でも「推薦辞退」は受け入れるべきではなかったと思う。それとは別の次元で「両者」に反省を求め、その過程を見守るべきである。それが未来ある裁定ではないだろうか?

大曲工は、秋の県大会で優勝し東北大会で8強入りしたという。今回の事件を忘れろとは言わないが、ぜひ来夏の県大会も優勝して「文句なしの切符」を手にしてもらいたい。
posted by セル at 13:21| スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

「機内で心肺停止-AEDで救命」看護師と乗務員の連携に拍手

ドラマのワンシーンのような救命劇がハワイ航路で繰り広げられた。
ハワイ発成田国際空港行きのJALウェイズ機内で、心肺停止状態になった千葉県内在住の自営業の男性(68)が、乗客の女性看護師(27)や客室乗務員らの連携で命を取り留めた。蘇生には自動体外式除細動器(AED)が使用された。日本航空成田広報室によると、国際線にAEDが導入された01年以降、心肺停止から蘇生したのは初めて。同社は「勇気ある行動に感謝している」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000072-mailo-l12

「救命」と一言で片付けられないくらい、その現場は緊迫の連続だったに違いない。「ハワイ発成田国際空港行き」の機内ということは、その乗客のほとんどがハワイでのバケーション帰りだったと思われる。

楽しい思い出の余韻が残るJALウェイズ機内での救命劇は、乗り合わせた看護師と客室乗務員たちによって成し遂げられたのだ。まさにスタンディングオベーションである。

この記事をみて数年前に放送された上戸彩主演の「アテンションプリーズ」というドラマを思い出した。(このドラマはもともとは1970年放送の同名ドラマである)

このドラマの中で、まさに今回と同様の状況でAEDが使用されるシーンがあったが、あのシーンと同じようなことが現実に起きたのだ。ドラマでの研修シーンなどは日本航空が監修しているので、ほぼ現実と相違ないはずであり、今回の状況は大体想像できた。

今回は心肺停止に陥った男性は一命を取りとめたが、日本航空は「国際線にAEDが導入された01年以降、心肺停止から蘇生したのは初めて」と言っているが、そんなにも実例があるのかと驚くと共に、やはり現実では命を落としてしまうことのほうが多いのだろうという印象を受けた。

何はともあれ、救命に協力してくれた看護師には感謝状だけでなく、日本航空にはぜひとも「ハワイ往復航空券」も贈っていただきたい。


posted by セル at 15:55| 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あの1点は、5点、10点の重み」で見える日本の未来

浦和レッズの長谷部誠が敗戦を振り返ってのコメントを出した。
サッカーのクラブ世界一を争う「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007」(クラブW杯)は13日、横浜国際総合競技場で準決勝第2戦を行い、欧州代表のACミランがアジア代表の浦和レッズに1−0で勝利した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000005-spnavi-socc

「あの1点は、5点、10点の重み」と語っているが、これは「自分達とは5倍、10倍の実力差があった」ともとれる。

スコアは0-1だが、それ以上にピッチ上の選手達はACミランとの差を感じていたのかもしれない。

ただ長い目で見ると日本のクラブチームがこのステージに立ったという事実が重要なわけで、今はまだスタートラインだ。ACミランはこれからも強いと思うが、日本のクラブチームは「その差」を縮める努力を継続すればいい。そして、それはJリーグを強くすることにもつながる。

しかし現実的な話をすると、Jリーグが世界に認知されるまでには数十年は掛かると思う。具体的には、ちょうど今の子供たちが年金給付を受ける頃ではないだろうか。なぜなら、今の子供たちは一昔前の子供よりもサッカーが身近にある。野球は知らなくてもサッカーは知っている女の子も多いだろう。その子供たちが大人になったときのサッカーを見る目は、今の大人が舌を巻くほどのサッカー観を持っているはずだ。

つまり欧州や南米のような、お年寄りから子供まで多くの人が「サッカーのウンチク」を持つことになる。そういう環境になってはじめてリーグが厳しい目で見られ、強くなるのではないだろうか。

まあ全て私の妄想なのだが、あり得ない話ではないと思う。

posted by セル at 14:01| スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「振り込め詐欺で被害回復法が成立」でも詐欺師は減らない

振り込め詐欺被害者への救済法が制定された。果たして被害者は救われるのだろうか。
振り込め詐欺など預金口座を利用した犯罪の被害金を返還する「振り込め詐欺被害回復分配金支払い法」が14日午前、参院本会議で全会一致で可決、成立した。犯罪口座に振り込まれたまま残っている被害金を、裁判を経ずに迅速に返還する仕組みを創設するもので、金融庁が具体的な制度を定めたうえで来年夏にも返還手続きが始まる見通しだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000022-mai-soci

はっきり言ってこの手の犯罪は当局との「イタチごっこ」なので、より巧妙になってきている。そこで被害者に迅速にしかも小額でも被害金を返すという法律ができたわけだ。

だがこれらも「イタチごっこ」なので、結局犯罪発覚前に「犯罪者が出金を早める」対応をとってくることが容易に予測できる。また、犯罪口座から海外口座へ送金して当局の手の届かないよう対処してくるかもしれない。

詐欺師集団はこれからも進化を続け暗躍するだろう。結局は国民が「自衛」を徹底するしかないのである。

大阪人はなぜ振り込め詐欺に引っかからないのか―カンニング竹山と考える (扶桑社新書 5)
竹山 隆範
扶桑社 (2007/02)
売り上げランキング: 357579
おすすめ度の平均: 4.5
4 しっかりとした内容。
5 燃えるキレ芸
5 論理的でも、分かりやすい。

posted by セル at 12:52| 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ホームレス中学生」映画化で予想できる結末

お笑いコンビ「麒麟」の田村裕の自叙伝が映画化されるようだ。
東宝が13日、2008年度の映画のラインアップを発表し、お笑いコンビ「麒麟」の田村裕(28)が執筆し、大ベストセラー中の貧乏自叙伝「ホームレス中学生」を映画化(来年6月公開)することを明らかにした。また公開中のヒット作「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズのスタッフが結集し、主演・金城武(34)で「K−20 怪人二十面相・伝」の製作も発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000057-sph-ent

まあ予想はしていたが意外に早く映画化が決定したようだ。「麒麟」がお笑いとして面白いかどうかは別にして、田村の現実離れした生活環境が描かれている「ホームレス中学生」はベストセラーとなっている。

私は売れている本は読まないヘソ曲がりなので、立ち読みで2〜3行眺めただけだが、日本人が好みそうな文体で、「なるほど」と納得した。すべて田村が書いたとは思えないが、彼自身の過去をなぞった自叙伝でありドキュメント作品なのだろう。その点でも昨今、お笑いタレントが続々出版している「小説」ものとは異質である。

さて、その「ホームレス中学生」の映画化であるが、私は日本映画を観るとあくびが出るので言えた義理ではないがあえて言うと、ベストセラーに泥を塗るだろう思っている。

特にこの手のドキュメント物を日本人が映画にしてしまうと、なんともウソくさい作品になってしまう。それくらい日本映画はお茶を濁すのが得意なのだ。

一部の狭い業界のマニアックなファン達で成り立っている日本映画は、スケール感に乏しく演出も陳腐なものばかりだ。それを逆手に取ったのが北野武だろう。彼の作品は誰がどうみても面白くない。なのに海外では評価されている。なぜか?それは、誰も観たことがないほど面白くないからである。つまり「新鮮なつまらなさ」なのだ。

田村の「ホームレス中学生」は陳腐な映画になるだろうが、自叙伝はベストセラー本として永遠に語り継がれるだろう。ただし田村には「次回作」はないので、今のうちに売りまくったほうがいいと思う。

ホームレス中学生
ホームレス中学生
posted with amazlet on 07.12.14
麒麟・田村裕
ワニブックス (2007/08/31)
売り上げランキング: 5
おすすめ度の平均: 4.5
2 ベストセラーとは言うけれど・・・
4 単純にサラッと読めば…
5 素敵な本

posted by セル at 12:05| 芸能レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「浦和レッズがサプライズ」で知るイタリアの上から目線

結果は惜敗の浦和レッズにイタリア人記者から絶賛の声が相次いだ。
来日前は浦和のことを全く知らず、日本サッカーを格下に見ていたイタリア人記者の認識は、セパハン戦、ミラン戦で完全に覆っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000027-spn-spo

記者達の「声」はハッキリ言ってリップサービスだろう。浦和を称えることで不甲斐ない内容のACミランに暗に喝を入れているようにも見える。さらに「イタリアが数段格上」というスタンスで「上から目線」だ。

ただレッズサポーターの欧州的応援には正直驚いたと思う。ただあまりにも欧州を意識しすぎている集団なので、逆にACミランの選手にとっては手馴れた環境に感じたかもしれない。

例えば日本代表とかが中東で試合をすると、あの中東独特の音楽がスタンドから聞こえてきて、嫌でもここがアウェイであることを試合中ずっと感じながらプレーしなければならない。それが今回のゲームでは「欧州でのゲーム」のような雰囲気になってしまった。

日本のチームが日本で海外のチームと戦うときは、あえて「民謡」を大合唱するとかで、相手のリズムを狂わせるのも一手かも。ただし、自チームまで自爆するリスクはあるが。
posted by セル at 11:18| スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

「大リーグ・パイレーツが桑田への再契約申し入れ継続」で再燃する期待

桑田真澄投手に来季もメジャー登板の希望が出てきた。
米大リーグ、パイレーツの公式ホームページ(HP)は12日、手術を受けた右足首のリハビリを続けている桑田真澄投手(39)に対し、再契約の申し入れを正式に継続していくことになったと伝えた。ハンティントン・ゼネラルマネジャーは、「桑田には本当に戻ってきてもらいたいし、自分たちも彼が万全な状況か見極めたい」と話し、同投手からの返答を待つ姿勢を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000036-jij-spo

桑田は本当にストイックな野球選手だと思う。独自の野球観や戦術、戦略、精神、トレーニングにいたるまで、自身で研究しコントロールしている。

日本時代はそのストイックさから、とっつきにくい雰囲気もあったが、巨人を去ることで一区切りついた彼は、アメリカの大地で野球少年に戻ったように輝いていた。

開幕直前に不幸な怪我を負ったが、不屈の精神でメジャーのマウンドまで登り詰めた姿に感動した。当の本人は「怪我をしたときは、さすがにヘコんだ」と後日語っていたが、初めて異国でプレイする不安や生活環境の変化を考えると、メジャーで投げたこと自体奇跡だ。

その桑田に再度パイレーツが来春のマイナーのキャンプに招待する意向だと言う。これが本当ならファンにとってはこれほど嬉しいことはない。ぜひとも完治した体で思う存分「桑田のピッチング」を披露してもらいたい。

さて、桑田が戦力外通告を受けた後に、イチローと対戦したときのことをテレビで語っていたのを興味深く聞いた。

桑田はそれまでキャッチャーのサイン通りに投げていたが、イチローとの対戦では桑田自身が配球を考え、それをキャッチャーに伝えたという。内容は「初球はアウトローのストライク。2球目は同じアウトローのボール球。3球目は・・・」などと細かく指示したそうだ。しかしキャッチャーは「なぜボール球を投げるんだ?」と不思議な顔をしたそうだ。

そう、メジャーには「ボール球」を投げる習慣がないのだ。

日本の野球はメジャーに比べ緻密で繊細だという。その中でも桑田というピッチャーは、配球を含めた投球術が巧みな選手だ。今はメジャー流にあわせている桑田だが、彼の野球理論が受け入れられたとき、メジャーのピッチングスタイルが激変する可能性があると個人的に思っている。そんな期待もあって桑田にはもう一踏ん張りしてもらいたいのだ。欲張りすぎなのは重々承知しているが。

カレンダー レッドソックス・松坂大輔【通販市場】カレンダー レッドソックス・松坂大輔
2,415円

今年も登場!2008年の大人気カレンダー!お買い逃しなくっ!
Ads by 電脳卸
posted by セル at 14:23| スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「男の座りション、ついに半数!」は驚くべきことか?

男の座りションが増えているそうだ。

男性の約半数は「座りション」−。12日、松下電工がまとめた「トイレの使用実態調査」でこんな結果が出た。同社は「立って小便をするより、座ってする方が飛び散らないので、掃除の手間が省けると奥さんにお願いされるケースが増えた」(広報部)と分析している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000900-san-soci

何を隠そう、私も家では「座りション」派だ。理由は恥かしい話だが、やはり「汚す」からだ。ただし、家内に言われてではなく、自分から率先して「座りション」に変えた。

いつもいつも汚すわけではないが、目測を誤ったり予期せぬ方向へ飛び散ったりと、男の蛇口は気分屋なのだ。

調査結果を見て「座りション派」の私もその多さに正直驚いているが、家庭での便器もほぼ「洋式」となっている現代では、「座りション」への移行もスムーズなのだろう。

今年の3月で打ち切りとなった情報番組でお笑いコンビの爆笑問題が番組内で「座りション」を取り上げていた。そこでのコメンテーターの発言に首をかしげた。

「座りションは男らしくないですね〜」

「男らしくない」とは何事か。確かに男の小便は立ってするものと昔から相場は決まっているが、「女性化」しているわけではない。むしろトイレを掃除してくれる家族に迷惑をかけないように、または自分で嫌な後始末をしないように「変更」しただけなのだ。

私に言わせれば、「汚そうが何しようが、男は立ってするもの」というのでは、あまりにも愛のない話なのである。

■トイレ暖房消臭器■【AUGUST】■トイレ暖房消臭器■
11,800円

暖房機能に消臭機能とマイナスイオン機能がついた1台3役
Ads by 電脳卸
posted by セル at 12:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「丸山氏、橋下氏に知事の器全然ない」はお互い様?

参院議員で自民党の丸山弁護士が同じタレント弁護士の橋下氏に棚上げ辛口エールを送った。

弁護士でタレントの橋下徹氏の大阪府知事選出馬に関して、同じ日テレ系「行列のできる法律相談所」で共演していた自民党の丸山和也参院議員(61)は12日、橋下氏について「(知事の)器? 全然ないね」と笑い飛ばした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000086-sph-soci

自身も弁護士という肩書きとタレントという肩書きに「政治家」という肩書きを加えた丸山和也参院議員だが、おそらく「アンタには言われたくない」といった心境であろう橋下徹氏。

しかし丸山氏の言い分ももっともで、出馬発表まで二転三転した状況は批判どころか、選挙にも大きな影響があるだろう。

大阪府民の反応も二分しているようだが、「知名度」だけは圧勝であろう。しかし、大阪に「歩天」がないことを憂いたり、「露店」をいっぱい出したいという発想は、府や市の商工会レベルでの事案ではないだろうか。

政治家にしかできないこともあるが、市民レベルでできることもたくさんあると思う。本当に地域のことを考えるのなら、政治家になる前に現在の肩書きのままでもできることがあったはずだ。地元のことを真剣に考える人とはそういう人ではないだろうか。

【マジックホイール -01】【美容健康商品・コンタクトレンズ・家電専門店Blue-Lagoon】【マジックホイール -01】
39,900円

こんなの見たことない!2007年世界デビューの新感覚乗り物♪
Ads by 電脳卸
posted by セル at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

秋田県連続児童殺害で豪憲君の父「死刑望む」

昨年、秋田県で起きた「連続児童殺害事件」で殺害された米山豪憲君の父、勝弘さんがその心の怒りを吐露した。

秋田連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた無職、畠山鈴香被告(34)の第11回公判が12日、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれた。検察側の証人尋問が行われ、証人として鈴香被告に殺害された米山豪憲君=当時(7)=の父、勝弘さん(41)が出廷、被告への処罰感情として「当然死刑を望みます。絶対に許すことができない」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000106-san-soci


この事件は痛ましいと共に、畠山鈴香の奇怪な行動が社会に暗い影を落とした。自分の娘を殺し、その後、溺死と判断した警察に「他殺」を訴え、挙句に二つ隣の子供を殺害した。

誰がこのような事件を想像できただろう。さらに畠山鈴香は娘の殺害の後、テレビ番組へコンタクトをとり、悲劇の母親を演じている。しかも豪憲君殺害後はマスコミ陣を睨みつけ凄んで見せた。

この事件を振り返るにあたり、「精神に異常をきたしていた」では済まされない。現代社会が生んでしまった殺人モンスターの背景を徹底的に調べる必要があると思う。

畠山鈴香は幼少の頃から父親に虐待を受け、さらには学校ではイジメられっ子だったという。確かにアメリカのプロファイリングでは「幼少時に虐待を受けた子供」の犯罪率が高いという結果があるが、当然すべてが当てはまるわけではない。

この事件はすべてにおいて釈然としない不可思議さをともなっている。畠山鈴香はおそらく極刑であろうが、鈴香が殺害に至った精神の鑑定やその後の奇行の動機、さらには怠慢としか思えない警察の初動捜査の失態。これらがすべて解明されるまで二つの小さな命は報われないだろう。

判決は来年の3月に下される。
posted by セル at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「九州の中小パチンコ倒産増」で業界改変の時

一昔前まではレジャー産業の稼ぎ頭として君臨したパチンコ業界も冬の時代を迎えたようだ。

九州で中小のパチンコ店運営業者の経営破たんが増えている。信用調査会社の帝国データバンク福岡支店(福岡市)によると、今年の九州の倒産件数(10日現在)は前年比4件増の8件、負債額は同6倍の152億円。ギャンブル性が低い機種への変更に伴う経費負担の増加などが背景にある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000019-nnp-soci


この記事は九州の福岡県4件、熊本県2件、長崎県・大分県各1件でのパチンコ店の倒産を扱っているが、全国的に観てもギャンブル性の高い機種の撤退を余儀なくされた余波で状況は芳しくないようだ。大手全国チェーンのパチンコ店でも地方では閑古鳥が鳴いている店も少なくないという。

経営破綻はパチンコ店の「経営失敗」なので仕方ないと思うが、興味深いのは「消費者金融が貸出先の見直しを進めており、それが、パチンコ利用者数の減少につながっているとの見方もある。」というくだりだ。

消費者金融から金を借りてまでパチンコに興じてしまうことは問題だ。昨今、ギャンブル依存症もしくはパチンコ依存症が話題になっているが、この症状自体が今もって世間に認知されていないような気がする。

詳しくはわからないが、この症状を患っている人に限らず、パチンコでの大当たりの瞬間は麻薬にも似た快感物質が脳内に放出されるという。この快楽を得るためにせっせとパチンコ店に通い、金が底をつけば安易に消費者金融から金を借りてしまうという構図なのだ。

パチンコは世界で唯一無二の日本だけのレジャー文化である。パチンコ自体は悪いとは思わないが、そろそろ警察・メーカー・パチンコ店そして依存症対策を含めた変革のときではないだろうか。

昨年辺りから「1円パチンコ」という1玉1円で営業する店や、コーナーを設ける店が登場しているが、このスタイルがスタンダードになれば少しは「消費者金融から金を借りる」という事態は少しは減ると思う。まあパチンコ店の採算性は度外視した考えではあるのだが。

任天堂DS-Lite本体■クリスタルホワイト+アルミハードケースセット【総合卸値オンラインショップ Tokusyo通販】任天堂DS-Lite本体■クリスタルホワイト+アルミハードケースセット
19,990円

大事なDS本体をしっかり守ってくれますので持ち運びにはとても便利です。小さなお子様のためにもぜひ、セットでお買い求めいただくことをおすすめ致します。
Ads by 電脳卸
posted by セル at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「シューマッハー自らタクシー運転」の仰天!

あの皇帝シューマッハーがタクシーを運転?

自動車レースF1で7度の世界王者に輝き、昨年現役を引退した元ドライバーのミヒャエル・シューマッハーさんが、家族とともに空港に定時に着くため、運転手に代わって自らタクシーを運転した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000165-reu-spo

タクシー運転手もプロだから、ある意味複雑だっただろうが、相手がシューマッハーではハンドルを渡したくなる気持ちは理解できる。

それにしても、映画のようなワンシーンが目に浮かぶが、法律上は大丈夫なんだろうか?そちらが少し気がかりだ。あと、F1ばりに飛ばしたんだろうか?危険な走りをしたのではないだろうか?などなど、つい心配してしまう。

ただこれからは余裕を持って移動して欲しい。二度目はないと思うが皆がマネをしてしまうほどの影響力があるから、その点も心配だ。まあ、マネようと思っても無理ではあるが(笑)。

「ロケットパワーにんじん君」禁断のガソリン代を安くする秘密兵器【ロハスショップe店屋.com】「ロケットパワーにんじん君」禁断のガソリン代を安くする秘密兵器
19,950円

車の燃費を良くする秘密兵器は、サイフにも地球にも優しい製品。
Ads by 電脳卸
posted by セル at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「杉村太蔵議員・党公認いらない無所属でも出る!」へ真面目なアドバイス

感情むき出しで、あいかわらず「青い」杉村太蔵君。小泉チルドレンの象徴の一人として政治家生活を送ってきた彼はいったいどこへ行くのだろうか?

次期衆院選で北海道1区の党公認候補に名乗りを上げている自民党・杉村太蔵衆院議員(28)が11日、「党の公認がなくても出馬する」と激白。無所属での “強行出馬”も辞さない構えを示した。この日の党選挙対策委員会で決まった次期衆院選の候補者選定基準で小泉チルドレンを優遇しない方針に触発され、大噴火。公認決定を先送りにされている状況にいら立ちを隠せない様子で「誰が何と言おうと北海道1区から出馬する」と明言。不退転の決意を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000038-sph-soci


負け戦に向かう武士のような顔つきでマスコミに対峙していた太蔵君は、良く言うと「わかりやすく」、悪く言うと「陳腐」な発言で自分の優位性をアピールしていた。

ところで彼に思い出してもらいたいのだが、前回の選挙では比例当選だったが、次回の選挙を北海道1区から出馬することになると「杉村太蔵」と書いて投票してもらわなければならない。

党公認候補争いをしている候補予定者は地元では名の知れた人だという。「杉村太蔵」という名前は今や全国区だが、地元北海道への貢献度は傍から見ていても薄いように感じる。

前回の選挙での当選後の彼は、まるで「国会に就職が内定」したかのような無邪気な姿が印象的だったが、結局は「変わり者」のイメージが残ったまま現在に至っているような気がする。

小泉チルドレンとは「郵政民営化」をキーワードに投入された、いわば「捨て駒」である。太蔵君はその役割を充分に自覚した上で「元政治家タレント」として再出発してはどうだろうか?そのほうが今よりも自分の考えをテレビを通じて広く国民にアピールできると思う。そして機が熟したら「北海道知事選」にでも出馬すればいい(笑)。
posted by セル at 15:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「保険料着服救済法が成立」の生ぬるい中身

事業主に着服された厚生年金保険料が税金で賄われることになった。果たしてこれで本当にいいのだろうか?

厚生年金保険料を給与から天引きされながら、事業主に厚生年金保険料を着服され、給付を受けられない人への年金支給を可能とする議員立法の「厚生年金保険料納付特例法案」が12日午前の参院本会議で採決され、全会一致で可決、成立した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000031-mai-pol


確かに着服された社員は救済されるべきだとは思う。しかし、ことの発端は着服した「事業主」にある。社員と会社が本来納めるべき厚生年金保険料を「横領」したのだから、もっと厳しい措置で挑んでもらいたい。

結局、救済には「税」が投入されるわけで、国民の金が使われるのだ。着服した事業主への罰則は「企業名の公表」だけでは、ぞくぞくと判明した場合、公表されても痛くも痒くもない状態が考えられる。つまり「公表」だけでは開き直られる可能性があるのだ。

おそらくだが、過去に着服という行為をしたことがある企業は相当数に上ると思われる。特に企業の規模が小さく社長個人が経理にタッチしているケースや、家族経営でのケースが想像できる。そして、このような企業は全国に無数にあるのだ。

この想像はハズレて欲しいが、着服企業には「公表」の次にもっと厳しい罰則をステップアップの形で科して欲しい。それぐらいしないと、税が回収される見込みは薄いと思う。
posted by セル at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「橋下徹弁護士が出馬を正式表明」で大阪府民に同情する

大阪府知事選挙に立候補することを正式に表明した橋下弁護士だが、なぜか「やしきたかじん」の名前が出てきてズッコケた。(※会見前のレポートはコチラ

弁護士でタレントの橋下徹弁護士(38)は12日、大阪府庁で記者会見し「大阪のために頑張りたい」と述べ、来年1月に行われる大阪府知事選挙に立候補することを正式に表明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000913-san-pol


声を詰まらせて「やしきたかじん」に後押しされたことを話した橋下弁護士だが、小さな世界の出来事を大きく捉える性格の持ち主なのだろう。

今も昔もタレントが政界に進出するのは珍しいことではないが、この橋下弁護士に限って言えば少し「異質」だと思う。

テレビでの発言は「コメンテーター」としての立場であり、自分の捉えた感覚で物事を自由に言えた。さらに本職である「弁護士という立場」での発言を、テレビは要求してきたのである。

しかしそれはあくまでも「テレビ」という世界での話で、大阪府民と向き合うこととは同類ではないはずだ。

彼は「大阪に元気がない」といっているが、その原因の一端は同じタレント出身の横山ノック前知事にもあるのではないだろうか。二代続けて「スキャンダル知事」に振り回された大阪府民は、もう有名だけの知事には辟易としているはずだ。

私は「タレント橋下弁護士」は嫌いではない。私が危惧しているのは、学級委員長への立候補がごとく「ノリ」だけで疲弊した大阪の府政は賄えないと思う点だ。

日本中が注目する中、大阪府民は答えを出さなければならない。民主党が対抗馬候補を選定していると聞くが、大阪府民がため息をついてしまうような候補者だけは擁立しないで欲しいと願う。
posted by セル at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ダルビッシュの強制退去」で球団は毅然とした態度を

エースダルビッシュのわがままに球団はどこまで割り切れるか?

日本ハムに「お家騒動」が持ち上がった。2軍の千葉・鎌ケ谷の勇翔寮からダルビッシュ有投手(21)が今オフ、強制退寮を命じられる可能性が出てきた。基本的に独身選手に開放しており、現在は「404号室」に居住。出世部屋を、来季は高校生ドラフト1巡目・中田翔外野手(18=大阪桐蔭)に引き継ぐことが内定していた。だがダルビッシュが前日10日に固辞したことから、球団側は一夜明け、近日中に譲歩するよう説得する方針を決めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000085-nks-spo


そもそもプロ野球選手の寮は「独身」が利用することが前提となっているようだ。日本ハムでもそれは変わらず、慣例からいってダルビッシュは退寮すべきだろう。仮にダルビッシュの言い分の通り「荷物置き場」での使用ならなおさらだ。

どの球団の寮にも「出世部屋」が存在する。有名なのは巨人の寮だが、現在は寮のコックが住んでいるという。これは出世部屋という意識をなくし、自身の努力でレギュラーの座を掴み取って欲しいという計らいからだ。

日本ハムの寮でもダルビッシュの部屋に必ず中田翔を入室させる決まりは無いはずだ。他に部屋が空いているのなら、中田翔にはそちらを使わせれば良い。今回のダルビッシュの件とは切り離して考えるべきだ。

ダルビッシュは今年タレントとの「できちゃった婚」を発表し、野球以外でも話題をさらった。中田翔がその部屋に入って「できちゃった婚部屋」にならないことを望むのだが。

ダルビッシュ有(日本ハム)【通販市場】ダルビッシュ有(日本ハム)
2,415円

今年も登場!2008年の大人気カレンダー!お買い逃がしなくっ!
Ads by 電脳卸
posted by セル at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。