2007年11月30日

「ゼロからスタートしたい」亀田大毅の謝罪会見は虚しさ120%

さて亀田問題の大トリである二男の大毅の謝罪会見であるが・・・どうも亀田一家は国民感情というものを理解していないようだ。

世界ボクシング評議会(WBC)タイトルマッチで反則を繰り返し、資格停止処分を受けた亀田3兄弟の二男、大毅選手(18)は30日、都内の協栄ジムで記者会見を開き、試合後50日にして初めて「一からでなく、ゼロからスタートしたい。ファンの皆様応援よろしくお願いします」と謝罪した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000923-san-spo

期待はしていなかったが、ここまでヒドイと諦めたというよりも悲しくなってきた。これが今の若者の姿だとしたら、政府は一刻も早く手を打たなければならないだろう。

それは亀田一家が個性と奔放を履き違えている点だ。特に父親の史郎が重症だ。史郎が育った時代背景は「校内暴力」といった社会的な問題が世間を騒がし、「ツッパリ」「落ちこぼれ」などの言葉も生まれた時代である。彼もそのような部類の少年であったようだ。

同じような世代のものとして一言言わせて貰うと、「彼は子供」なのだ。子供がそのまま大人になってしまったような男なのである。

子供が子供に何を教えてあげられるだろうか?子供は親の背中を見て育つし、人間は環境で育つ。であるならば、亀田一家の世界観は世間のそれとは大きく違っているのだろう。

彼らはボクシングを取れば社会では順応できない体質になっているのだ。このことを史郎はいち早く気づいて息子達に伝えなければならない。なぜなら、ボクシング選手の寿命は短い、ボクシングを辞めてからの人生のほうがはるかに長いのである。

ヒール役を覚悟したような大毅の謝罪会見は後味の悪さばかりが残り、世間はまた拒絶反応を起すだろう。しかし大毅は会見で「ファンの皆様応援よろしくお願いします」と言っている。ファンはこれからも大毅を応援するのだろうか?


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「朝青龍が謝罪」高砂親方は喧嘩腰

本日のメインイベントとでも言うべきか、朝青龍が謝罪会見を行った。このレポートを書いている時点ではまだ会見中だが、一足早くレポートする。

故郷のモンゴルで療養していた大相撲の横綱朝青龍が30日夕、東京の両国国技館で謝罪会見を行い、「皆様に長い間ご迷惑をおかけし、心からお詫びします」と謝罪した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000934-san-spo


まずは差し障りのない謝罪の言葉を口にした朝青龍だが、表情には以前のふてぶてしさが戻ってきたように見える。

たどたどしい日本語での謝罪はさすがに響いてこないが、特別興奮することも無く淡々と記者達の質問に答えている。

そこで気になったのが同席している隣の高砂親方の興奮ぶりだ。日本語に疎い朝青龍に代わって口を挟む場面が目に付いたが、それ自体はやむを得ないと思うが、言葉尻が喧嘩腰で聞いていて非常に不快だ。

まずこの親方の口の挟み方がなっていない。「ちょっとよろしいですか?」「それは私のほうからお答えします」などの言葉が無いまま、一方的に質問した記者をまるで恫喝するような勢いで、亀田問題で同席した金平会長とは大違いだ。

昔から相撲取りは口下手で無口・・・こんなイメージがあるが、国技という名の下で優遇されている団体なのだから、「親方」という看板を背負った以上、「口下手」では済まされない。

ファンあってのプロスポーツという言葉があるが、国技であるからには「国民あっての大相撲」と捉えるべきだ。そして、口下手であるならばそれを克服する努力が親方業には必要だ。

また新たな火種を生まなければいいのだが・・・。
posted by セル at 18:08| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「吉田有希ちゃん殺害事件の不審車のイラスト公開」なぜ今頃になって?

相次ぐ幼い命を絶つ凶行。当時小学一年だった吉田有希ちゃんの無念はいつ晴らされるのだろうか。私はこの事件を忘れたことがない。

栃木県今市市(現日光市)の市立大沢小1年、吉田有希ちゃん(当時7歳)が連れ去られ殺害された事件は、12月1日で発生から2年を迎える。栃木・茨城両県警合同捜査本部は30日記者会見し、連れ去り現場近くで目撃された2台の不審車のイラストを公開した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000053-mai-soci


胸に約10カ所もの刺し傷を負わされ、7歳という幼さでこの世を去った吉田有希ちゃん。本人やご家族はさぞ無念だったと思う。

類似の事件で最近兵庫県でやはり幼い命が奪われたが、この事件が特異なのは、「多数の刺し傷」「遠方での捨て去り」、そして「幼い命を奪った目的」がまったく不明で、いわゆる猟奇殺人である点だ。

事件当時、栃木・茨城県にまたがったため、両県警が連携せず捜査が後手後手に回り、初動捜査の失態を露呈している。

そして今回、2年も経過してやっと不審車両のイラストが公開された。いったいなぜ今頃になっての公開なのだろう。これもやはり栃木・茨城両県警が足並みが揃っていない現実が見え隠れする。

事件が県をまたぐと縄張り争いや手柄争いのような、陳腐な競争が県警同士で起こるという。これでは事件に巻き込まれた被害者はたまったものではないし、犯罪者にとっては格好の逃げ道となってしまう。

日本にはアメリカのFBIのような組織はない。であるならば、警視庁が音頭を取って一貫した捜査にあたってもらいたい。特に猟奇殺人事件のような場合には、早期解決を社会に示さないと犯罪予備軍を助長しかねないのだ。

日本は平和だというが、日本の警察は世界一及び腰だ。警察の威信をかけてこの事件の早期解決を望む。「殺し得」が日本にあってはならない。
posted by セル at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「死刑執行の氏名を公表」よりも重要なこと

現在は死刑執行の有無と人数のみが公表されてきたが、今後は氏名も公表されることになった。

法務省は29日、死刑を執行した死刑囚の氏名を公表する方針を決めた。死刑執行の公表内容を変更するのに法改正などの手続きは必要なく、次回行う死刑執行時からスタートさせる。同省はこれまで死刑囚の家族らへの配慮などを理由に、死刑執行直後に執行した事実と人数を公表するにとどめ、死刑囚の氏名は公式には明らかにしてこなかった。犯罪被害者の立場を重視すべきだとの世論などに後押しされた形で、死刑執行をめぐる情報公開が大きく前進することになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000908-san-soci


ここで注目したいのが、「犯罪被害者の立場を重視」した点だ。日本は古くから被害者よりも加害者の人権のほうが厚く扱われてきた。

凶悪犯罪を犯したものに極刑を与え、被害者や遺族への償いをさせるのは当然のことであって、死刑制度そのものに対して私個人は反対ではない。

しかし、日本における紋切り型の懲役刑のあり方には大いに不満だ。例えば「二人以上殺したら死刑」「一人の殺害は無期懲役」などといった枠を引く必要があるのだろうか?

一人より二人と、人数でその事件の軽重を推し量れるものだろうか?むしろ殺害に至った経緯や計画性、そして凶悪性を判断するべきである。

また、死刑の次の重刑が「無期懲役」といのが解せない。無期懲役とは字のごとく期間のない刑なのだが、一説では無期懲役とは約20年くらいだと聞く。仮に模範囚として過ごしたならば仮出所まで10年〜15年で済んでしまうという。

これでは死刑と無期懲役とのバランスが悪いというか、差がありすぎるのではないだろうか。ここはやはり「終身刑」なる刑罰を盛り込むべきだ。

死刑執行時の氏名公開も一歩前進であるが、無期懲役というアバウトな刑罰でしか無念を晴らせなかった被害者にももっと配慮すべきである。
posted by セル at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「マクドナルド4店舗でのラベル張り替え」はFC展開の弊害

マクドナルドの店舗で恒常的な偽装が明らかとなったが、この問題はFC(フランチャイズ)管理と言う難しい問題を含んでいるようだ。

東京都内の4店舗で商品の調理日時のラベル張り替えや賞味期限切れの原料使用が発覚した日本マクドナルドは29日、この4店舗で01年12月からほぼ毎日、サラダのラベル張り替えが行われていたとする調査結果を発表した。また、賞味期限切れの原料使用は04年10月から、トマトなど3種類で行われていたことも判明し、長期間にわたり恒常的に不正が行われていたことが明らかになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000137-mai-soci


マクドナルドはマクドナルドである。当たり前のことだが、実は店舗によってオーナーが異なっている。つまりマクドナルドは直営店とフランチャイズ店とで展開しているのだ。

一般のお客にはどこで食べてもマクドナルドのハンバーガーの味は同じなのであまり意識しないが、コンビニを連想するとわかりやすいだろう。

コンビニもそれぞれの店舗でオーナーが異なるフランチャイズ制でここまで発展してきた。マクドナルドのそれも大体同じである。

さて、オーナーが異なると言うことは、フランチャイズの本部はその管理が重要になってくる。いわゆる「のれんわけ」したのだから、今回のような失態は全国の「マクドナルド」のブランドに傷をつけ、その風評被害は計り知れない。

本部の管理の甘さもあるが、今回の店舗のオーナーは「知らなかった」では無責任だ。おそらく本部から厳しい処罰を受けることだろう。

これを機に、「色分け」のような形で直営店とFC店とを消費者にもそれとわかるようにしてはどうだろうか。マクドナルドはマクドナルドなのだから。
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2007年11月29日

「ゴルフ接待を守屋容疑者と妻が要求」・・・タカリ夫婦に天誅を!

次々と明るみになる守屋夫婦のタカリの実態が、世間を心底あきれさせている。この夫婦は「倫理」という言葉を知らなかったようだ。

守屋武昌・前防衛次官(63)の汚職事件で、守屋容疑者が防衛専門商社「山田洋行」の元専務・宮崎元伸被告(69)から頻繁に受けていたゴルフ接待の大半は、守屋容疑者や妻の幸子容疑者(56)から宮崎被告に要求していたことが分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000005-yom-soci


ゴルフ接待において、やはりと言うべきか守屋夫婦側から「要求」があったことが分かった。世間一般で言うところの「タカリ」である。

「魚心あれば水心」。これを逆手に取った悪代官夫婦が、まさに「ゆすり」感覚でその権力を存分に堪能していたようだ。

贈賄側の宮崎も悪党の一人ではあるが、彼には「利益」という目的がある。一方の守屋夫婦には何があったのだろう。それは、守屋夫婦の根底にある特権階級気取りの「傲慢」である。

「自分達は特別」といった驕りが、随所に見かけられる。恐らく幸子容疑者には逮捕された現実が受け入れがたく、尚且つ屈辱の極みなのではないだろうか。

国民の税金で暮らし、利害を共にする企業から贅を貪り、ついには破綻した夫婦。この二人に下された天誅は国民による鉄拳である。
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「74歳ストーカー男を逮捕」が社会に訴えること

高齢者によるストーカー事件が発生した。この事件は単に「高齢」が注目される事件ではない。

喫茶店経営の60代女性に付きまとい行為をしたとして、大阪府警西成署は28日、大阪市西成区南津守6、無職、鈴木光容疑者(74)をストーカー規制法違反容疑で逮捕したと発表した。鈴木容疑者は昨年7月にも同じ女性に対する同容疑で逮捕され、執行猶予期間中。鈴木容疑者は「好きだった。いけないと分かっていたが、顔が見たかった」と容疑を認めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000026-mai-soci


恐らくこの事件に触れた多くの人は「歳が行ってもお盛んで・・・」などと悠長な考えを持つかもしれないが、実は事件は極めて重要な部分を孕んでいる。

というのも記事を読めば判るが、この74歳の男は昨年7月に一度逮捕されているのだ。にもかかわらずストーカー行為を再燃させ、このたびの逮捕につながったのだが・・・。

しかし、この男は「今春ごろから」すでにストーカー行為を再開しており、その際に警察が取った行動は「警告書」を出すだけにとどまっている。

現在は「ストーカー行為規制法」なる法律があるのだが、再発に対しての対処が「警告書」のみでは、被害者はストーカー行為が再発した時点で身を守る術がないのである。

先日、函館で起きた悲惨なストーカー事件は記憶に新しいが、今までも凄惨なストーカー事件が起きてきた。しかし、ストーカー行為は再犯率が高いにもかかわらず、執行猶予処分だけにとどまっている。

再犯と認められた時点で逮捕、そして性急な処罰を科せるよう法整備を急がなくてはならないのである。この事件の本質はこのようなところにある。
posted by セル at 15:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 事件レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「防衛省前次官逮捕で現場に怒りの声」だけではなく行動で示せ!

元防衛事務次官の守屋武昌容疑者の逮捕で、現場からは非難の声が鳴り止まないようだ。当然といえば当然だが、「悪いのは守屋」だけでは済まないのではないだろうか?

防衛事務次官を約4年も務め、沖縄の米軍基地再編や防衛庁の「省」昇格でその手腕を評価された守屋武昌容疑者(63)。その裏で行われていた防衛専門商社からの過剰接待で逮捕された。防衛省OBや現職幹部からは、怒りやとまどいの声が漏れた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000025-jij-int


今回のような不祥事が発覚すると、得てして「信じなれない」「一生懸命仕事をしている人もたくさんいる」「我々が同じだと思われたくない」などといった声が相次ぐ。

もちろん、これらの声は本音だろうが、では、なぜいつまでたってもこのような汚職事件が起こってしまうのだろうか?

一言で言えば「喉もと過ぎればなんとやら・・・」で、その場を凌ぐことだけに集力し、事件で学んだ課題を生かしてこなかったからだ。

現在はある一定以上の役職を持つ職員にGPSを携帯させる案が進行中だと聞く。難色を示している職員が多いと聞くが、私に言わせるとGSPの携帯では生ぬるいのである。

私が考えるのは、ある一定以上の重責の立場となった場合は、「監視体勢の整った施設に移り住ませる」というのはどうだろうか?

特に今回のような「癒着」には効果覿面だと思う。なぜなら、癒着という現場は省内で行われる確率は限りなく低く、圧倒的に「省外」で起きているのだ。

例えば自宅というのはプライベートな空間であることに間違いないが、守屋を頻繁に接待していた相手はそのプライベートな「自宅」に出向いていたのだ。

まずは、その部分を遮断すればいい。そして宴席などの出席には大臣などの許可制を取り、出席者の名簿提出を義務づける。コミュニケーションが不足するというのなら、施設内で会えばいい。

これくらい厳しくやってもらいたい。「次官などにプライベートはいらない」とまで言っておこう。それでも志高く次官を目指す者に国を任せたいと思う。
posted by セル at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニオン・ジャックよ永遠に・・・

ユニオン・ジャック・・・個人的に思い入れのある英国旗。いまでもあのデザインを見ると、若かったあの頃がよみがえってくる。

連合王国の象徴であるユニオン・ジャック(英国旗)が約200年ぶりに変わるかもしれない−。国旗にデザインが採用されていないウェールズの不満を背景に、ホッジ文化担当閣外相が「変更を検討する」と語り、注目を集めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000025-jij-int


誰にも見えていないが、こう見えても私は若かった頃パンク少年であった。そして昔のパンクのカリスマといえば、そうセックスピストルズだ。

そのセックスピストルズが名曲「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」という国歌と同名の曲をリリースしたときにモチーフとしたのが、このユニオン・ジャックなのだ。

以降、当時のパンク少年はこぞってユニオン・ジャックをあしらったり、画鋲やピンが突き刺さったファッションで街を闊歩していたものだ。

イギリスという国は様々な民族が歴史の軋轢を乗り越え誕生した国である。(余談だがサッカーという世界では、イングランド・スコットランド・ウェールズといったように国分けされている。)

今でも街中でユニオン・ジャックを見かけると、ふと昔を思い出す。ユニオン・ジャック誕生までに流された血は重いが、私のようにユニオン・ジャックを見るたびにパンク少年だったころを懐かしく思うオジさんは意外に多いと思うのだが・・・。
posted by セル at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「亀田大毅と朝青龍の同日謝罪」は避けたほうが無難

夏から秋にかけて日本中の話題をさらった亀田大毅と朝青龍の二人が同日に謝罪会見するという。さて、この「同日」という真意はなんだろうか?

亀田3兄弟の二男・大毅(18=協栄)が、30日にも謝罪会見を行うことが明らかになった。大毅への集中攻撃を回避することを意図したかどうかは別として、これで大相撲の横綱・朝青龍(27=高砂部屋)との異種格闘技戦ならぬ、異種ダブル謝罪会見が実現することになった。ともに騒動の影響で精神的に不安定になった2人だが、どちらがより世間を納得させられるのか――。いずれも時間無制限の亀田式で会見が行われる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000032-spn-spo

まさか示し合わせたとは思えないが、人間的に未熟な二人が同日に謝罪会見を開くというのも、何かの巡り合わせなのかもしれない。

ただ私としては亀田大樹は同日を回避して、後日改めて会見したほうがいいと思う。

朝青龍は「横審」の日程で30日となった経緯があるようで、むしろ朝青龍が30日以降では、ますます国民の風当たりは強くなるであろう。

かたや大毅は30日にこだわる必要はない。しかも同日ということで朝青龍と謝罪がかぶってしまっては、せっかくの機会も台無しになる恐れがある。

そもそも謝罪会見とは「謝罪のインパクト」が重要だ。もしこのまま同日に行われるとしたら、両名ともそのインパクトに欠けてしまう恐れがあるし、謝罪の「深さ」まで比較されてしまうだろう。こうなると両名、もしくはどちらかが泣きながら土下座でもしない限り「謝罪不足」と、おもしろ可笑しく書き立てられることだろう。

もし、同日謝罪会見が亀田サイドの確信犯的行動だとしたら、それは浅はかな知恵と言わざるを得ない。
posted by セル at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民衆の力を見くびった独裁者守屋前次官の末路

守屋前次官夫妻が逮捕されてから、その独裁者ぶりが次第に明らかになってきた。

防衛省を去ってわずか3カ月、大物次官が転落した。東京地検特捜部は28日、収賄容疑で守屋武昌前事務次官(63)と妻幸子容疑者(56)を逮捕し、自宅を捜索。「当然の報い」「がっかりだ」。山田洋行の元専務宮崎元伸容疑者(69)による夫婦丸抱えのゴルフ接待に、防衛省内からも怒りの声が上がった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000009-khk-soci


防衛省に限らず、どこの省庁でも内部では熾烈な出世レースが繰り広げられている。それも戦国時代さながらに、相手の弱点を巧みに突き、容赦なくイスを奪い取る。

民間企業や病院でも、とりわけ大手企業や大病院では同じような弱肉強食の野生の世界が垣間見える。これらは動物本来の「本能」なのだと思う。

しかしである。「省庁」という国民から搾り取った金で運営されている組織で、出世レースに熱中するあまり、保身のためだけに仕事をしていたのでは、やがて守屋のように「蟻が巨像を襲う」がごとく、破滅するのだ。

ヒーローものではないが、いつの時代も悪は滅びてきたのだ。そのほとんんどが「群集」や「大衆」によってである。私たち国民は、私たちの金目当てで生きている「公務員」や「政治家」たちをいつでも排除できるパワーを秘めている。正義は私たち国民の中にある。
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2007年11月28日

中嶋一貴のF1昇格は時期尚早・・・決着はサーキットで

ご存知、日本におけるF1の第一人者、中嶋悟氏の長男一貴が来期フルタイムF1デビューを果たす。しかし、クルサードが異論を。

中嶋一貴のウィリアムズF1デビューはタイミングが早すぎるのでは、そう警鐘を鳴らしているのはデビッド・クルサード(レッドブル)。

1994年に同チームからF1に上がって以来、229回のグランプリをこなした歴戦の雄といえるクルサードだが、10月のブラジルGPで中嶋が見せた走りには批判的だ。

中嶋は現在22歳。今年フルシーズン戦ったGP2を卒業し、2008年はモータースポーツの最高峰に打って出る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071128-00000002-fliv-moto


中嶋一貴は既に今季最終戦ブラジルGPでF1デビューしたが、惜しくも父のデビュー戦7位を上回ることはできなかった。しかし、いきなりの日本人最上位の10位で完走し将来が期待されている。

クルサードの言い分もわかるし、ブラジルGPでのチームクルーを跳ね飛ばした場面は精神面の弱さを露呈したし、スーパーアグリ在籍中の山本左近のドライビングは素人目にも危ないと感じた。

だが、F1というモータースポーツはすべての瞬間をぎりぎりのところで勝負している。陳腐な言い方だが「チキンレース」なのだ。決着はサーキットで着ければいい。
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「おねだり妻」守屋幸子容疑者への処罰案

時代劇ドラマに出てくるような、悪代官の妻さながらのタカリっぷりは、もはや常軌を逸している。

高級クラブでつけ回し、ブランド品のプレゼント…。前防衛事務次官、守屋武昌容疑者(63)の妻、幸子容疑者(56)が「身分なき共犯」として、夫とともに収賄容疑で逮捕された。妻が収賄罪の共犯として立件されるのは異例だが、山田洋行元専務、宮崎元伸容疑者(69)への“おねだり”は常軌を逸していた。「防衛省の天皇」と呼ばれた夫を尻に敷きながら、求め続けた接待漬け。「逆・夫唱婦随」のたかりぶりは刑事責任を問われることになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071128-00000942-san-soci


この幸子という女は贅肉よろしく、夫の権力を利用し贅という贅を貪り尽くしていたのだ。ゴルフ接待時には偽名を使い分ける周到ぶりは、事の「悪」を承知していた証だ。

さらにこの悪女のタカリはゴルフ以外でもとどまることを知らず、夫の権力を最大限に利用していたようだ。司法にはぜひ厳罰をもって処していただきたい。

そこで私から提案だが、このような女には懲役刑のほかに「農作業従事」のような労働を科してはどうだろうか?これは真面目な提案なのだが、幸子には「食するために畑を耕す」というような、人間としての資質に欠けている。心の底から悔い改めてもらうには、泥まみれになって「収穫の喜び」や、「米一粒の大切さ」を知る必要があると思うのだが。どうだろう?
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前代未聞!守屋前次官夫妻を逮捕

守屋武昌前防衛事務次官による汚職事件は、前代未聞の展開となった。

防衛専門商社「山田洋行」元専務の宮崎元伸容疑者(69)から、ゴルフ旅行接待を受けた見返りに、防衛装備品の納入で便宜を図った疑いが強まり、東京地検特捜部は28日、前防衛事務次官の守屋武昌(63)と妻幸子(56)の両容疑者を収賄容疑で逮捕、元専務を贈賄容疑で再逮捕した。防衛官僚トップと防衛専門商社の癒着は、汚職事件に発展した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071128-00000058-mai-soci


なんと夫婦での逮捕というから、開いた口が塞がらない。まったくこの夫婦は「タカリ体質」を漂わせて、接待にどっぷりと漬かっていたことになる。まるで時代劇に登場する「悪代官」さながらだ。

ことの詳細は既にご周知の通りだが、私に言わせると「顔がマズイ」のである。この守屋という男をブラウン管ではじめて見たとき、「そのスジの人間か?」というほど悪人面をしていて、驚かされたものだ。

しかも省内では「防衛省の天皇」と言われていたほど独裁性が強く、尚且つ強欲だったようだ。いったいどうすればこのような男を防衛のトップにできたのだろうか?

日本に限らずだが、国を動かしているのは政治家ではなく、守屋のような「官僚」たちなのだ。このような権力犯罪がたびたび起こるようでは、権力を封じ込める法律が徹底されなければならない。これについてはまた別の機会に書こうと思う。
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2007年11月27日

函館の女性刺殺で逮捕の元同級男の凶行は止められなかったのか?

また悲しい事件が起きてしまった。関係の詳細は定かでないが、加害者は大学時代の同級生だという。

しかもこの男に付きまとわれていた女性は、大学にこの男の事で相談にも出向いていたようだ。この時点で何らかの手立てが講じられなかったのか悔やまれる。

ストーカー殺人事件でセンセーショナルだったのは、埼玉桶川女子大生殺害事件だろう。このときも警察は何の動きも起さず、女子大生は無残にも殺害されてしまった。

被害者たちはいずれもなんらかのSOSを発しているにもかかわらず、周囲は事の重大さに気づかず、悲惨な結果を招いてしまっている。

今回は警察の関与はわからないが、周囲がもっと重く受け止めていたならと思うとやるせない思いだ。

加害者の男のように病んだ人間が増えている。学歴が高くても人間としての倫理観はまったく育まれていないのである。国の教育に根本的な問題があると思うのだが。

北海道函館市北美原で26日、会社員無量林智子(むりょうばやし・さとこ)さん(23)が自宅前で大学のかつての同級生に刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された同市宮前町、中原哲也容疑者(22)が事件の直前まで無量林さんにつきまとい行為を続けていたことが関係者の話でわかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000418-yom-soci
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女子トイレに10回侵入した隊員を激甘処分した陸自のズレ

またもや自衛隊員による不祥事が発覚した。この2等陸士は「女子トイレに約10回入ったことを認めており」常習性があったようだが、処分の甘さに驚いた。

陸上自衛隊信太山駐屯地が下した処分は「停職14日間」である。しかも隊員の依願退職も認めており、税金を惜しみも無く使っている組織の世間との認識のズレに憤りを覚える。これでは、相次ぐ不祥事が防げないのも納得だ。

そもそも自衛隊とは日本における防衛組織であり、国民の安全を保持しなければならない重要な機関だ。であるにもかかわらず、なぜこのような低俗な人間が採用されているのか?そこには深刻な人材不足が関係しているように思える。

人材が不足しているということは「ザル採用」に陥り、優秀な人材は集まりにくい。「とりあえず自衛隊に入るか」といった、志の低い輩が紛れ込んでしまうのだ。

もちろん優秀な人材も多いのだろうが、もっと厳格な処分を下していかないと、国民の信頼を取り戻すのには時間がかかるだろう。

公務員全般に言えることだが、「我々は国民の財産(金)を預かっている」という意識をもっと強く持って欲しい。

大阪府和泉市内のショッピングセンターの女子トイレ内に侵入したとして、陸上自衛隊信太山駐屯地(和泉市)は27日、同駐屯地の男性2等陸士(19)を停職14日間の懲戒処分にした。同隊員はこれまで同じ女子トイレに約10回入ったことを認めており、依願退職するという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000926-san-soci
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小島よしお「そんなの関係ねぇ〜」が商標登録出願・・・賞味期限は短いが

今年の流行語大賞にノミネートされている小島よしおの「そんなの関係ねぇ〜」が商標登録出願されたとか。

これが事実なら登録される頃には古いギャグとして、誰も興味を持たなくなっているのではないだろうか。

いつの時代もお笑い芸人のギャグがノミネートされる。それ自体は楽しいし、過去を振り返ったときに懐かしくその時々を思い起こさせてくれる。

商標登録は自由だが、飽きっぽい日本人は賞味期限が短い。パッと出てきていつの間にか消え行く芸人やギャグが多数いる。

しかも、一発当てたギャグを持ちネタとする芸人は、ギャグのイメージが強力でその後の活動が難しい。

私には小島よしおの芸のどこが面白いのかわからないが、今後は俳優の道はどうかと思っている。彼に才能があればの話だが。

お笑い芸人の小島よしおさん(27)のギャグで、今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされた「でもそんなの関係ねぇ〜」が、所属するサンミュージックプロダクションによって商標登録出願されていることが26日、分かった。「関係ねぇ〜」海パンなど偽物グッズが出回るのを防ぐ狙いがありそうだ。今年の流行語では、美容家のIKKOさんが広めた「どんだけぇ〜」関連の商標が、新潟市の米菓会社などから出願されたことが明らかになっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000013-sph-ent
posted by セル at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辻希美出産で、今思うこと・・・

元モーニング娘。の辻希美が第一子の女児を出産した。二十歳という若さに加え、その容姿から「子供が子供を産んだ」ような印象がある。

私はあまりモーニング娘。のことは知らないが、ここ最近はこのグループの元関係者やその周辺が騒がしいので、そろそろグループの将来も消滅への道をたどっているような気がしていたが、つんく♂の「候補生」発言で、真意はわからないがまだ続ける気があるようだ。

さて辻希美といえばW(ダブルユー)であるが、今年の春に事務所を解雇された加護亜依はどうしているのだろうか。

未成年の喫煙は大昔からの問題ではあるが、芸能人という立場上その影響力から厳しい処分を受けた。さらに彼女は親ほど歳が離れた年上男性とのお泊りデートも発覚して、復帰への道は閉ざされた。

ただ今になって思うのは、加護亜依解雇のすぐ後に辻希美の「できちゃった婚」が発表されて、加護亜依ショックは影を潜めたが、私には何かやりきれない思いがある。

それは、加護亜依と辻希美がやったことは、そんなに違いはないということだ。加護亜依は「お泊りデート」で、辻希美は「できちゃった婚」。どこに違いがあるのだろうか?

違いは「喫煙」だけである。加護亜依にとっては高い一服となってしまった。

俳優・杉浦太陽との間に26日(月)、第一子の女児を出産した元モーニング娘。の辻希美につんく♂が同日更新のブログでお祝いのコメントを綴り「生まれたのは女の子だし、やっぱ、モーニング娘。候補生だよな〜なんて勝手に思ってます」と自分のことのように喜んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000024-oric-ent
posted by セル at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「日本4敗目3位以内は絶望的」は必然的結果だ

昨夜の日本vsプエルトリコは本当に歯がゆい内容だった。1セットと2セットを立て続けに僅差で逃し、私はその時点で見るのを止めた。ストレート負けすると思ったからだ。結果は残念ながら当たってしまったが。

これが今の男子バレーボール日本代表の実力の全てなのだと思う。僅差のゲームをものにできないとダメージが大きい。そのゲームに限らす、大会通してのダメージだ。初戦のチュニジア戦も僅差で落とし、この大会での男子バレーボールの低迷を予感した。

さて女子の低迷に続き男子も今ひとつパッとしないが、ここで言っておきたいことがある。それは「なぜジャニーズが絡んでいるのか?」ということである。

断っておくが私はジャニーズが嫌いというのではない。キムタクは本当に男前だと思うし、TOKIOやV6なども好感が持てるグループだ。

純粋なスポーツファンに試合前のアイドルたちの余興はむしろシラケるし興ざめする。普段バレーボールも見ないようなジャニーズファンを惹きつけても、バレーボール界の未来は明るくはならない。

対戦相手の選手達はどう感じているのだろうか?聴いてみたい気もするが。

バレーボール協会はこのような形でしか集客できないのでは怠慢もいいところだ。本当の意味でのバレーボールファンはむしろ冷めているのではないだろうか。

女子と男子のチームにも一言言いたい。今回に限らず、ホームで戦っているにもかかわらず、この戦績ではアウェイでは散々な結果に終わるだろう。それは前回、女子が出場したアテネ五輪で証明されている。

ある選手が言っていたが「いつもと雰囲気やゲームの入り方が違って戸惑った」と。これはジャニーズ目当てに集まった黄色い声援の中でしか試合を行ってこなかったツケであり驕りなのだ。

バレーボール関係者やマスコミ、そして解説者にも言っておきたい。なぜイージーミスや緩慢なプレーを非難しないのか?

サッカー解説者のセルジオ越後氏はスポーツ紙で辛口な評価をしている。他の解説者も平凡な内容の場合には苦言を呈している。対してバレーボール界は傷の舐め合い体質なのだ。

厳しい状況に置くことで、チームは世界と戦えるスタートラインにはじめて立てると思うのだが。

バレーボールワールドカップ(W杯)男子大会は第7日の26日、福岡市のマリンメッセ福岡など2会場で6試合があった。日本はプエルトリコに0−3のストレートで敗れて4敗目となり、北京五輪出場権が与えられる3位以内は絶望的となった。アテネ五輪銅のロシアは7戦全勝で独走。追う昨年の世界選手権覇者のブラジルも1敗を守った。アルゼンチンが3敗に後退し、2敗は米国とブルガリア。日本は27日、スペインと対戦する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000107-mai-spo
posted by セル at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「オシム監督後任に岡田氏」の違和感

オシム監督の後任として岡田武史・元日本代表監督の名前が挙がっているようだが、仮にその路線で行くというのなら私個人としてはいささか不安だ。

まず岡田氏がオシムスタイルを踏襲しているのかということ。現在の代表メンバーはオシムが選択し考えやスタイルを浸透させてきた。ここで日本人による日本人が考える日本人によるサッカーでは、世界を相手に厳しい予選は戦えないだろう。

岡田氏が役不足という話ではないが、フランスW杯予選で彼は緊急的な措置で代表監督になり、予選突破で一躍時の人となった。だが、W杯本戦での結果はどうだったのか思い出してほしい。

結果だけではない。試合そのものも「初出場」らしさばかりが目立ったお寒い内容だった。あれから10年の月日が経ち、その間、岡田氏も様々なチームの監督を務めそれなりの結果を出してはいるが、代表監督というレベルでは物足りなさを感じる。

私は外人監督が良いというのではなく、岡田氏には不安が付きまとうということを言いたいのだ。もし岡田氏が就任して結果がでなければ、岡田氏も日本のサッカー界も低迷期に突入する恐れがある。

日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は26日、急性脳梗塞(こうそく)で入院している日本代表のオシム監督の後任として岡田武史・元日本代表監督の名前が一部で報じられたことについて、「小野剛技術委員長を中心に人選をして、交渉してくれている。誰ということは聞いていないので、イエスともノーとも言えない」と明確には否定しなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000124-mai-socc
posted by セル at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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